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「ちょ、ちょっと待って!」イモト、宣材写真なのに『北川景子』に大変身!?

イモトアヤコのすっぴんしゃん

「すっぴんしゃん」もう一度聴きたい方は、下の黒丸をポチッとすれば聴けますよ♪

イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2021/02/03/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210203213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

イモトが、自身が宣材写真を撮り直したことを報告。しかし、イモトには納得いかないことがあったようで、マネージャーがカメラマンにイメージを伝える時に見せていた写真が“北川景子”。「ちょちょちょっと待って!!」と慌てるイモト。果たして、“北川景子っぽく”に仕上がった(!?)イモトの宣材写真とは・・・!?

イモト:去年の11月の後半に、私の『宣材写真』を改めようと思って。芸人さんって、昔からそのままの人がいるんだけど、今のは髪がショートの時に撮った宣材写真で、全然違うし、さすがに6〜7年経つと顔も全然違ってきてるから。いわゆる“セーラー服に眉毛という宣材写真”と、“眉毛の無いわりかし素っぽいすっぴんの宣材写真”を撮ろうということで、年末に撮ってきたんですよ。たまたまご縁があった方がいて。その方はカメラマンもメイクもやってくださるってことで。そのままメイクをしてもらって写真を撮ってもらうと。

イモト:太眉でセーラー服の撮影が終わって、そのあと、眉毛を落として素っぽい写真を撮ろうってことだったんですけど。一応、宣材写真というのはその方の素が見える写真を撮るのが目的なんですね。着飾るというよりは、よく見るのは白シャツを着て撮ってるような。使うかどうかわからないけど、オーディションの写真で貼り付けるようなそういう写真ですよね。それを撮ろうということで行ったんですけど・・・。

「おもいっきりやっちゃっていいですか?」

イモト:メイクして写真を撮ってくれる方がヤル気が凄かったんですよね。たしかに気迫は感じてたんですけど、最初に言われたのが・・・「おもいっきりやっちゃっていいですか?」だったんですよ(笑)私、「えっ?おもいっきりやっちゃっていいですか??」と思って(笑)え、まあおもいっきりやって欲しいですけど、どういうおもいっきりかがちょとわからなくて(笑)あれって思って。でも、宣材写真というのはもちろん、お伝えしてあって。その中でのおもいっきり力を発揮するという意味なのかなって。で、私も「ハイッ!おもいっきりお願いしますっ!」って。

「誰?」

イモト:こっちもよくなかったのかな〜、メイクをしてもらっていたんですけど。私、メイク中、目を瞑るクセがあって、しばらく目を瞑ってて。1回、パッと目を開けたんですよ、そしたら・・・

「あれ?・・・歌舞伎役者かな!?」

っていうくらい濃かったんですよ(笑)シャドーをいれて、アイラインも上も下も。頰もシャドーで削ってて。「あれ?」ってなって。「これって・・・」って言ったら、「カメラを通すとちょうど良くなります」って言われたんですよね。(あ、そういうもんなんだ)って思って。で、お願いしますって言ってやってもらって。結局、歌舞伎っぽい感じで撮らせていただいたんですけど。ただ、すっごいメイクもお上手な方で。自分でいうのもなんですけど、美人にしていただいたんですよ(笑)それはもうメイクの技術をおもいっきり発揮していただいたんで、めちゃくちゃキレイにしていただいたんですよ。ただ、写真を見て全員が思ったのが・・・

「誰?」

変身企画?奇跡の一枚?みたいな(笑)「あれ、これ誰?」ってなったんです(笑)イモトアヤコの宣材写真なんだけど、誰かもわからないくらいキレイになちゃったんですよ、自分で言うのもなんですけど(笑)ていうのがありまして。

イモトの「北川景子変身企画」?

イモト:で、なんだろうこれはと思って。たしかに、私も“おもいっきり”って言っちゃったし。でも、時系列を追っていくと、うちの現場マネージャーのクラオカくんが参考みたいな感じでこういう宣材がいいですということでカメラマン兼メイクの方に見せていた画像があるんですよ。それをパッと見たら・・・

「北川景子の宣材写真」だったんですよ(笑)

私、こわくて何も言えなくて(笑)ちょちょちょちょっと思って。彼はボケでやってんのか・・・。彼はなぜ北川景子の宣材写真を参考に見せているのかわかんなくて、やめてくれてと思って。どっちみちコワイですよ、ボケでもコワイし、本気だとしても身内としてコワイし。

これはムリよ!どんだけやっても私のこの顔が北川景子にはならないよ!?

って言ったんですけど。それを参考にし過ぎて、そのカメラマンさんなりに、めちゃくちゃキレイに寄せたのもあるかもしれないですけど。眉毛の方はもう使っているんですけど。この「すっぴんしゃん」も昔の宣材写真を使っていて、ショートカットなのでそろそろ変えたいねって言っていて。あれ、使っちゃったら「誰?」って。「誰のすっぴんしゃん?」って。すっぴんでも無いし。とりあえず、そちらの宣材写真の方は今、保留になっていますね。どこかで見せられる機会があったらみなさんからご意見をいただきたいなと思っています。

「私、風の時代を生きてます!」

イモト:写真を撮ってくださってくれたのが女性の方だったんですけど、メイクをしている時に言われたのが、私の顔が疲れてたのかな、「イモトさん、ちょっと疲れてますね」って言われて。その時が去年の11月27日立ったんですけど。その方が「イモトさん、12月22日からすっごい良いエネルギーが入ってくるんですよ。そこから元気になりますから」って言われたんですよ。でも、私は宣材写真のことで頭がいっぱいだったので(笑)エネルギーって何だろうって、ちょっとアヤシイ話でもあるし。

イモト:その時は何も思ってなかったんですけど、ちょっと気になるから調べてみたら、なんと、スピリチュアル業界、星界では12月22日というのは200年に一度の“グレートコンジャンクション”という木星と土星が重なる日で、そこから時代が変わる日だったんですよ!これ、調べれば調べるほどめちゃくちゃ面白くて。

イモト:今まで、ここ200年は「土の時代」だったんですよね。それが・・・

去年の12月22日から今度は「風の時代」に変わりました!

だから私は今、「風の時代」を生きてます!ちょっと今アヤシイと思ってるでしょ?良く無いよ。置いて行かれるよ!来て来て、「風の時代」に!「土の時代」は終わったんだから!「風の時代」を生きなきゃ!

イモト:で、たしかにあの時は「ん?」と思ってたけど、12月22日にロケに行ってたんですよ。なんか知らないけど、私、体が元気だったの!あ、これだ!と思って。エネルギーに満ち溢れてるというか、疲れなかったのよ!こういうことか!って。「私、風の時代の人だったんだ!」って思って(笑)今そうやって生きてます!

イモト:まあ、そういう話がアヤシイと思う人もいるかもしれないですけど。「土の時代」というのは土地を所有するとか、大量生産で大量消費とか産業革命から来た、そういう時代だったんですけど、ここからは「持つ」ということより「知る」ということに価値を見出す時代になってくるわけですよ!そういう時代が来てんのよ!今までは目に見えてたものに価値を置いていたけど、ここからは目に見えない情報や教育にいくよっていう。場所だって1つの場所に固定しなくても風のようにどこでも働けるみたいな流れがもう来ちゃってんじゃない!そういう時代なわけよ!

イモト:今年の最初に漢字1文字で「品」って書いて、それもあるんだけど、直したいわー、「風」。各々、「風の時代」を頑張ろう!自分を信じて個の時代を生きて生きましょう!

『イッテQ』静岡ロケで実感!「子供達の体力ってバケモン!」

イモト:少し前に放送されたイッテQのロケで静岡の方に行って参りましたね。わりかし東京からは近いところなんですけど、いやぁ面白かったなぁ〜。いろんなところに行っていろんなことをやったんだけど、特に印象に残っているのが、2年前の「24時間テレビ」でギネス記録を作ろうということで大縄跳びをやったんですよね。300人で13回跳んだのかな。その時にお世話になったのが静岡の「E-Jump Fuji」という縄跳びチームがありまして、またそこに行きまして。今度は、よくテレビで見ませんか?子供達が8の字でものすごい早い縄跳びを潜ってはぐるぐるぐるぐる回るやつ。あれ、やってきました!

イモト:今回、私に与えられたミッションというのが、“1分間で180回を引っかからずに跳び続ける”。これ、1分間に180回って、パッと想像できないかもしれないけど、回す縄のスピードをちょっと手でやってみますね!(手拍子で高速パンパンパンパン!)これ!この中を走るの!もう跳ぶんじゃないよね、走るのよ!ヤバいよ!とりあえず私は前の男の子に付いていくしかできなくて。

イモト:最初は入れたんだけど、今度本番で1分間やってみましょうと、もううまくいかないの!で、1分間、ひたすら8の字に走り回るって、初めて思ったけど、体力がとんでもないね!!30秒くらいから目がマジになって息ができなくなって、目の前の子に付いて行けなくなっちゃって、私のせいで縄に引っかかるっていう。100回近くやって、ほぼ私の失敗なワケよ。それに子供達に付き合ってもらっていう感じなんだけど。それが申し訳ないし。だけど、子供達の体力ってバケモンなんだね!私はすぐに休憩させてくださいっていうんだけど、休憩中もずっと跳んでんの!!やっぱ、小学生の体力はすごいね!

縄跳び中に先生の名言をメモ

イモト:今回も300人縄跳びの時にもお世話になったニシザワ先生が教えてくれたんですけど、ニシザワ先生は文部科学省に行った方がいいと思う!っていうくらい、教育に対して素晴らしいと思って。この先生がいろんなことを教えてくれたら楽しいのになぁって。で、コワイのよ!めちゃくちゃ怒る時はコワイし、子供達も泣きそうな顔をしてんだけど、褒める時はめっちゃ褒めるし。子供達からしたら何が嬉しいかっていうと、見てると15人くらいで跳ぶから紛れちゃうけど、誰一人としてミスや跳び方を見逃してないワケ!子供からしたら怒られるのはコワイけど、逆にいったら自分はちゃんと見られてる、見てもらえてるというのも気づけるし。で、怒られるし、褒めてくれるしっていうのは、今後のヒントになりましたね。なるほど、私はあなたのことを見てますよっていうことをわかりやすく人に伝えるというのは、大事なことなんだなってことは、その先生と子供達の関係性を見ていて、1つ学んだことではありますね。っていうのを、縄跳びをしながらメモりました(笑)

イモト:とにかく大変だったけど、結果、5〜6時間で成功!最後はもう嬉しかったよ!「終わった!」っていう(笑)拍手の音が夢にも出てくるくらい。すっげぇー嬉しかった、諦めなくて良かった!やればやるほど、私にとってフリというか確率が落ちてくるワケ。なぜかというと私の体力が無くなっていくから。正直、体力が一番ある1回目が一番チャンスだったのよ!2〜3回目で58秒くらいで1回引っかかったの。そこからがめちゃくちゃ長くて。途中からもうムリかな・・・・という空気が出てたんだけど。でも、子供達がキラキラした目で諦めないのよ!それを見たら「頑張りたい!」と思えるもんなんだね!ほんとにあの子達のおかげで、なんとか諦めずに成功することができて、久々、自分の中で奇跡が起こったなというのを体験した静岡ロケでした。

「ここ行ったことありますか?」のコーナーで紹介したイモトさんが好きな『槍ヶ岳』。「山荘から見上げる槍がかっこいい!」(イモト)

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(2月3日・水曜放送より)