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「魔の27秒」から学んだこと。高畑百合子が考える「伝え方」

週末ノオト

TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)

1月30日(土)
リニューアル4週目のパートナーは「高畑百合子アナウンサー」

高畑百合子「伝え方について考えてみた」

1時台の新コーナー、アナウンサーコラム「〇〇について考えてみた」。今回は、伝え方について。

高畑さんは「喜怒哀楽」が絶対大事だと思うタイプ。
でも感情やパッションを周りに受け入れてもらえなかった事が。
しかし入社3年目に「朝ズバ」でみのもんたさんと共演した際、「自分の目で見たものを自分の言葉で喋るように」と言われたことでパッション系に拍車がかかったそうです。

2008年の北京オリンピック。
入社5年目の高畑さんは現地中継キャスター。
TBSテレビではオリンピックの大型特番が放送されていましたが…

高畑:(最後のコーナーが)ほんとは1分30秒くらいの予定だった所が27秒になったんですね。(時間が)押してきてしまって。

バービー:えー…

高畑:スタジオにいるディレクターから指示が出まして「柔道の結果やって、小谷実可子さんにお話を聞いて、自分の感想ひと言述べて、明日の予定やって閉め!」って言われたんですよ。

バービー:27秒で?!うわー鬼だな(笑)すごいですね…。

高畑:「絶対無理」って今だったら言えるし「それ入らないよ、コレとコレ切るね」って言えちゃうんですけど、その当時の私は変なパッションが先走って「全部入れてやるぜ…!」みたいな(笑)

詳しくは、radikoのタイムフリーで。

2時台はK-PRO代表・児島気奈さんをお迎えして

子供の頃からお笑い好きで、本格的にハマりだしたのが
「ボキャブラ天国」ブームから。

児島:中学時代に来たボキャブラブームがすごく大きくて…

バービー:大きかったですねぇ…

児島:あれは衝撃でしたね。
そこで若手お笑いっていうのを知って、なんかこう身近に年代も近いような人達が、ウケたりすべったりしてるところをモロに影響うけて、それで興味持ちましたね。

その後、全国各地のお笑いファンと“文通”をはじめて、
ローカル番組のビデオを貸し借りしたり、どんどんコアになっていく児島さん。
そして高校3年生の時、文通相手の方から、
「ライブを手伝ってみない?」と誘われライブの世界に。

児島:(17歳くらいから)5~6年、いわゆる下積みみたいな感じで色んなライブにお手伝いに行くっていう感じで、どっかの制作会社に入ってとかではなく、ほんとフリーランスで色んな芸人さんとか色んな主催者さんの元でお勉強させて頂いて…っていう感じですね

20歳そこそこで、お笑いライブ制作会社を設立。
20代前半で初めてお笑いライブを主催!

児島:テレビとかラジオに出られる前の舞台だけでもやっぱりこうスターになれるとか舞台でも生計が立てるみたいな世の中にちょっと今後はしていきたいなって思う所はあって…

バービー:えー!すごい事をおっしゃる!

児島:やはりまぁ、舞台では絶対的に面白くて、大トリとか任せても大爆笑誰よりも取るっていう芸人さんは、やっぱ舞台が一番輝く場所であればそこで生活ができるように今後していきたいなっていうのはすごく強く思ってますね。

バービー:すごいですねそれ…実現出来たらすごい!

児島さんが「今年来る!」という若手芸人さんも紹介していただいてます。
全編はradikoのタイムフリーで聴いてみて下さい。

次回2月6日のパートナーは、国山ハセン アナウンサー。
ゲストは、著書『どうして男(あいつら)は恋人より男友達(ホモソーシャル)を優先しがちなのか』『さよなら、俺たち』などの恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんです。