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山本恵里伽が初めて語る「自分について」。岸田奈美が楽しく語る「いろいろあり過ぎな人生」

週末ノオト

TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)

TBSアナウンサーをパートナーに迎え、リニューアルした週末ノオト。
今週のパートナーは、山本恵里伽アナウンサー!

去年までは、基本的にバービーさん1人。でも、パートナーがいる安心感から、今週から放送中に飲む水が、500mlから2000mlへ。「いつでもトイレに行けるぞ」と、新たな決意で迎えたリニューアル2週目となりました。

山本恵里伽「自分について考えてみた」

1時台の新コーナー、アナウンサーコラム「〇〇について考えてみた」。
今回は、山本さんが「自分について考えてみた」。

これまで、TBSラジオの出演経験はあまりなく、テレビの方は「NEWS23」などのニュース・報道番組がメインの山本さん。
TBSのHPにプロフィールが載っていますが、どんな人なのか、自身の言葉で語る機会はこれまでなく・・・。

山 本 :一つ目の大きな分岐点が中学生の時に訪れるんです。中学校で、放送部に入ります。

バービー:あ~~、出会いましたね。メディアとの出会い。

山 本 :そうです。放送部、ありました?学校?

バービー:いや、うちはド田舎過ぎるので、まったく。まったく無かったです。 当番の人が昼休みに、自分の好きな曲をかけに行くっていうのはありましたね。

山 本 :そういうのもやってました!校内放送とかやってて、そういうイメージしか最初無かったんですけど、いざ入ってみると、ちょっとイメージ違ったんですよ。全国規模のNHKコンクールっていう大きな大会がありまして。NHKが主催していて、通称「Nコン」て言われるんですけど。いろんな部門が分かれてるんですね。その中の朗読、朗読部門に私は巡り合って、そこから朗読に没入していきます。

バービー:朗読って、物語の朗読ですか?

山 本 :そうです、本の朗読です。コンクール側がいくつか課題図書を提示するんです。その中から、好きな本、好きな個所を制限時間内で読む。

バービー:放送部ってそういう活動してたんだ。

山 本 :そういうのもあるんですよ。私も入ってから知ったんですね。でも、そこで、もともと演劇と映画が好きだったこともあり、表現の場を求めてたんでしょうね、無意識のうちに。

バービー:自分の中で、こう、出たいというか、感情の乗るものを表現したいっていう。

山 本 :そうなんです。そこで、朗読っていうのが自分の中で合致しまして、ト書きとセリフの読み分けだけで、伝え方・伝わり方が全然違うじゃないですか?そういう表現の幅、声の表現の幅っていうのに、感銘を受けて。

バービー:それもう中学の時に出会ってるんですか?

山 本 :そうなんです。中学1年生から3年生まで、それに没入して。で、自然と「高校も放送部に入りたい」「いや、放送部が強い高校に入ろう」って思ったんです。

・・・そんな中学生時代を経て、放送部が強いという熊本県立済々黌高等学校へ。
どんな高校時代だったのか、そして、山本さんにとってのキーパーソンとは・・・。
続きはradikoのタイムフリーでぜひ!

山本恵里伽「自分について考えてみた」https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210116133305

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

人生いろいろありすぎ!岸田奈美さん!!

2時からのゲストコーナー、今週は作家の岸田奈美さん。
色々ありすぎな毎日を「note」にまとめ、それが話題になり、去年4月に作家の道へ。
今回お招きしたのは、バービーさんいわく、週末ノオトの“プロリスナー”森三中・黒沢さんのご推薦!

まるで漫画のようと評される岸田さんの文章表現について 伺うなかで・・・

岸 田 :ラジオってしゃべり続けてると、要らんことまで言っちゃたりするじゃないですか(笑)今のギャグ要らんかったなとか。そういう感じで書いてたら、自然に出てきちゃうっていうのも結構ありますね。

バービー:え~~!凄いね~~。え、普段、ずっと喋ってるんですか?

岸 田 :どういうことですか!(笑)

バービー:いや私は、漫画みたいっていう感想もとっても分かるんですけど、「うわっ、この人普段、ずっと喋ってるんだろうな」っていう。

岸 田 :それでいうと、私の話を現実世界で聞いてくれる人なんて、ぜんぜんいなくて(笑)学校でもぜんぜん本当の話に入っていけない(笑)ただ、父親が7歳の時に、iMacっていうパソコンを買ってくれて、「お前の友達はこの箱の中におる!」って言って!めちゃくちゃですよ!ローマ字の打ち方とか、なんも教えてくれないから、7歳でですよ、ローマ字をもう指1本で。私、だから今でも人差し指一本とかでタイピングとかめっちゃ速いんですけど。

バービー:え~~!

岸 田 :野生のタイピングをして、当時からチャットとか掲示板とかに書いてたら、小学校とか中学校で誰も私の話を聞いてくれなかった人達が、ネットの世界に行くと、面白いとか年齢とか性別とか関係なく話を聞いて笑い合えるっていうのが、凄い楽しかったんです。そっから結構、ずっと喋ってるのが、私にとってずっと書くみたいな、そういう状況に。

バービー:あれは、チャットのスピード感なんですね!

そんな作家としての原点を伺い、その後は、いろいろありすぎな岸田さんの人生へ。
ありすぎですが、ずっと明るく楽しく語ってくださる岸田さん、ぜひタイムフリーでもお聴きください!

次回1月23日のパートナーは、藤森祥平アナウンサー。
ゲストは、モデルのSHELLYさん。
お楽しみに!!