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今週は俳優の大鶴義丹さん!キーワードは「繰り返し」

UP GARAGE presents GARAGE HERO’s~愛車のこだわり~

車ラヴァーの安東弘樹が朝から車について熱く語る「カーマニア」向けのプログラム。
今週のゲストは、俳優界きってのカスタムマニアでバイク&カーマニアの大鶴義丹さん。
今週は車愛・カスタム愛について熱く語ってもらいました。

<そもそもバイクや車が好きになった理由は?>

1968年生まれの大鶴義丹さん。
4から5歳のころにハマったのが仮面ライダー
仮面ライダーにハマっていたら、自動的に「バイク」が好きになっちゃいますよね〜。
また超人バロムワンから教えてもらったのが「車」
こうしてバイク&車にはまった少年が大鶴義丹さんの今を作っていると言っても過言ではありません!
ちなみにアンディが車愛に目覚めたキッカケは「帰ってきたウルトラマン」。
MATのコスモスポーツを見て虜になったそうですよ。

<これまでの愛車歴(車)>

大鶴義丹さんがこれまで乗ってきた車の台数は、20台超え。
最初に乗ったのが「軽トラ」なんだそうです。
10代の頃からオフロードバイクにハマっていた義丹さん。
そのバイクを運ぶ「トランポ」として、軽トラを購入したそうです。
公道で走れないオフロードバイクのタイヤじゃなければ先輩に勝てない・・・
そこで選んだのが「軽トラ輸送」だったとか。

乗用車として初めての愛車は、やっぱり「AE86
それもハッチバックのレビンというなかなか渋いチョイス。
ハッチバックへの憧れで選んだそうですが、当時、電動ではなく「走行中の風の力」でラジエーターグリルが開閉したとか?
物凄い時代。でも理にかなっていますよね〜。

で、思い出に残っている愛車が「R32 GT-R
とにかく弄り倒した1台だそうで、新車で買ってきては、直後に内装をひっぺ返し、ロールゲージを打ち込み・・・
慣らし運転が終わっていないのにタービンを変えたり・・・
もしノーマルで乗っていたら、先輩から「人生、なめてんのか?」と言われてしまう環境に身を置いて、エンジンも積んではぶっ壊しを繰り返し・・・

<大鶴義丹さんの弄りとは?>

毎回思うことなんですけど・・・やりすぎて後悔して戻してまた弄っての繰り返し(笑)
これって結局、手間とお金が飛ぶだけ。
でもわかっちゃいるけど・・・やめられないんですよね〜

そんな中、20代後半でロータリーエンジンのFDにハマった義丹さん。
当然、豪華な内装なのに穴開けてロールゲージ入れたりしたそうです。
そんな中、あるタービンとの出会い。
解体屋さんから3ローターのコスモのエンジンを25万円で入手。
2ローターから3ローターにいつか入れるんだ!と家の隅っこに置いておいたそうなんですが、弄りすぎてお金はない、で、そのうちFDも調子悪くなって売却。
3ローターだけが家に残るという、ちょっと意味のわからない話(笑)
当時の奥様にも色々と言われていたそうで・・・
でも、今でもいつかは3ローターに乗りたい!という野望があるそうです。

<今の愛車はハイエース>

現在の愛車はハイエース。
それもそんじょそこらのハイエースとは違います。
「最高速車中泊仕様」
チューニングパーツメーカーのBLITZさんのフルエアロ、足回りに加え・・・スーパーチャージャーも導入!?!?!?
キックダウンすると、助手席あたりからあの独特のサウンドを奏でるそうです。

ちなみにこのハイエース、購入理由は「オフロードバイクを積みたい」。
元々4WDのトレーラーでバイクを運んでいたんですが、やっぱり中に入れたいと思い、購入に至ったそうです。
でも、内装も「フローリング&ベッド仕様」とこだわりの弄り!(当然、土禁)
そうなるとバイクを積みたくないんで、トレーラーでバイクを運ぶことに。。。
結果、奥様から「だったら最初から4WDで良かったんじゃない?」と言われる始末。
その光景、目に浮かびますね。
奥様から「その荷台に何を積むの?」と問い詰められた時の義丹さんのセリフがカッコいい!

「ロマンを載せる」

今週は俳優の大鶴義丹さん!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210117090000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

<来週も引き続き、俳優の大鶴義丹さん登場!>

来週のゲストも俳優の大鶴義丹さん登場!
バイクの魅力なんかを語ってもらいます!

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