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石井正則さんと日向薫さんのケミが絶妙!【ミセス・パクルタイドの撃ったトラ】

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週は中嶋朋子さんが冬休みのため、俳優でタレントの石井正則さんが番組を担当。
ゲストには女優の日向薫さんをお迎えし、イギリス作家・サキの「ミセス・パクルタイドの撃ったトラ」をお届けしました。

今回も私はリモートでの収録見学でしたが、収録前も日向さんの明るさでスタッフさんや石井さんと和気藹々とした雰囲気が伝わってきました。
リハーサルでの「このドラマはテンポが大切。」という脚本の横山さんのアドバイスの元、収録開始です。

ミセス・パクルタイドと村の女を日向さん。語り、ミス・メビン、村の男、雑誌記者を石井さんが演じます。
語りの石井さんの安心する声は勿論、日向さん演じるメビンの幅のある感情が表現された声にも注目です。

コミカルな展開にクスっと笑ってしまった方も多いのではないでしょうか?

対談では、石井さんと初めましてのご挨拶から始まり、「面白かった~」と声を漏らしていらした日向さん。
ミセス・パクルタイドに関して、「久々に勝気な役を演じた。痛快だけど近くにいたらいやだ」と笑いながら話してくださいました。
石井さんからは「当時の階級社会がよく残っている。」と感想もありました。

そして話題は読書に・・・。
日向さんは、江戸ものや探偵ものが好きだそうで、おすすめは山崎康弘著者の「愛と友情のボストン」。
私も読んでみたいなと思いました。
次回も、石井さん日向さんとともに、サキの作品をお届けします。お楽しみに。

by 高尾 美有

 

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