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手作りキムチに挑戦!「浅漬けタイプ」であれば、意外と簡単に作れる!

ジェーン・スー 生活は踊る

1月13日(水)の生活情報は、小倉さんが長年やってみたいと思っていた「キムチ作り」にチャレンジしました!

キムチの定義

そもそもキムチとは…?
白菜や大根といった野菜を、「ヤンニョム」というタレにつけて作る発酵料理。
本場・韓国では手作りするのが一般的で、冬にはおよそ3ヶ月分のキムチを漬け込む一大イベント「キムジャン」も行われるらしい。

手作りキムチのレシピはネットに様々ありますが、どうせなら本場の味を作ってみたいということで、韓国に留学していた小倉さんのお知り合いのシマセさんと、この番組の技術スタッフで毎年キムチを手作りしていた韓国出身のシン・ナリちゃん監修の元、実際に作ってみました。

先に感想からお伝えすると…結構難しい!
(白菜に塩をふり何度か水抜きして、葉っぱ1枚ずつにタレを塗り…など時間がかかるんです・・・!!)

どうにか簡単にできないかな?と思っていたところ・・・ナリちゃんからオススメされたのが「浅漬けキムチ」これは一度、白菜の浅漬けを作ってから、ヤンニョム(タレ)と和えるという方法。私たちが作ってみたのは、以下のやり方です!

キムチに欠かせない「イワシエキス」「アミの塩辛」

<材料>
*白菜1株

*ニラ70g (小ネギのほうが美味しい)

*大根150g

*たまねぎ 1/4個

*塩1カップ【岩塩や粗塩など。塩の粒が大きいものがおすすめですが、

*ダシ汁1カップ

*唐辛子の粉1カップ

*砂糖大さじ1 (調整しながら)

【ヤンニョムの材料】
*イワシエキス大さじ4

*アミの塩辛(セウチョ)大さじ1

*ニンニク80g (ミキサーがない場合は、チューブニンニクでもOK)

*梨50g【なくても大丈夫です。くだもの入れた方が味が良くなるので代わりにリンゴでも大丈夫!】

<作り方>
1:白菜を一口サイズに切って、塩1カップほどふりかけて約6時間放置。その後、2〜3回すすいで水気を切る。

2:その間にヤンニョムを作ります。イワシエキスとアミの塩辛、ニンニク、梨をミキサーで混ぜる。(ミキサーがない場合、手で混ぜてもOK)

3:だし汁に唐辛子の粉と砂糖を入れる(だし汁は味の素などでもOK)

4:ニラは3〜4センチの長さに切る。大根と玉ねぎは千切りに。
ヤンニョムの材料をミキサーにかけます(ミキサーがなければ、よくかき混ぜればOK)
3と白菜以外の野菜とヤンニョムを混ぜて、その後白菜と和えてできあがり!

※白菜などのほかにも、お好みの野菜を千切りにして加えても美味しい。

ヤンニョムの材料(イワシエキス、アミの塩辛)ですが、新大久保やネットで購入できます。
*イワシエキス 293円から。(イワシを塩と一緒に発酵熟成させて作ったもの。
キムチを漬けるのに欠かせない調味料)1本あれば、白菜1玉で6〜7回作れる。

*アミの塩辛(オキアミなどの塩辛)100g 300円前後 1回に使うのは大さじ1程度。
※カルディや業務用スーパーで売っているという情報も。

※特にイワシエキスは必須!手作りしてみて、キムチの味はイワシエキスがベースになっていることに初めて気づいた。
※唐辛子は韓国のものを使うこと。日本のものより甘みや旨味が多いのでおすすめ!

いろいろアレンジできる、手作りキムチ

小倉さんが作ってみたキムチはこんな感じ!

小倉さんが具材として入れたのは・・・白菜・リンゴ・トマトと人参を少しを加えたそう。唐辛子の量は半分にしたそうです。結果ちょっと甘めに!こうやってアレンジが効くのがいい!

ちなみに、浅漬けキムチは寝かせずとも作ってすぐ食べられるが、日にちが経つと熟成して、また違った味わいに。ということで、技術のナリちゃんが韓国にいるお母さんから送ってもらった調味料で作ったキムチ、そして、「浅漬けキムチ」の要領で、スタッフ刈屋・宮木・椎名が作ったものも用意しました。

色味もそれぞれ。

スー 「みんな味が全然違くて美味しい!ナリちゃんのキムチはさすが!味がまとまっている!」

※酸味が出てきたら、チャーハンや鍋など料理に活用するのがオススメ。白菜1/2個くらい作っておけば、大量にできるのでキムチ使い放題!

密閉容器を使いましょう!

作るときのポイントとしては…
▼辛いのが苦手な人は、唐辛子は少なめで。刺激が足りないなら後で足せばいい。
▼キムチの匂いがすごいので、冷蔵庫で保存するときは厳重に密閉したほうがいい。
(小倉さん的には、パンの袋をおすすめ!)

お家時間が増えた今、やりたかったものに挑戦するのもありですね!
ぜひ、キムチ作り、チャレンジしてみてください。