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  • 音声あり

【音声配信】「コロナ禍の教育を考える」中室牧子×荻上チキ▼2021年1月12日(火)放送分(TBSラジオ『Session』平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

1月12日(火)

Main Session時事問題や社会問題などを特集。

「緊急事態宣言下で大学入学共通テストがまもなくスタート。コロナ禍での教育への影響を考える」

新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を受け先週、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県に緊急事態宣言が発令され、医療や福祉、企業や飲食などへの影響が懸念されています。

こうした中、政府は小中学校や高校に対して一斉休校を要請しないとしたほか、今週16日から始まる大学入学共通テストも予定通り行うことを明らかにしました。

日本では新型コロナの感染拡大以降、「少人数学級」や「オンライン授業」、「9月入学」など新しい教育の姿が問われ続けています。

きょうは、エビデンス=科学的根拠から教育の在り方や効果を解き明かしてきた教育経済学者の中室牧子さんと、「コロナ禍の教育への影響」について考えます。

【ゲスト】
慶應義塾大学総合政策学部教授の中室牧子さん