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【音声配信】特集「コロナ以後、社会をどう設計するか?~改めて、障害者雇用を考える」眞保智子×野路和之×荻上チキ 2020年1月7日(木)(TBSラジオ『Session』平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

▼16時40分 Main Session
時事問題や社会問題などを特集。
「コロナ以後、社会をどう設計するか?~改めて、障害者雇用を考える」

きょうのテーマは、障害者雇用です。今年3月からは民間企業への障害者の法定雇用率が0・1ポイント引き上げられ、2.3%の義務付けがされます。新型コロナウイルスの感染拡大によって、健常者でも働き口が減る一方、厚生労働省によりますと、去年4月から9月の間に、企業の業績悪化などを理由に解雇された障害者は全国で1213人にのぼり、一昨年と比べておよそ4割増加。また、今年は、障害者自立支援法が2006年に施行されて15年であり、障害者差別解消法の改正が国会で審議される見通しとなっています。2018年には、中央省庁の多くで障害者雇用の水増しが明らかになり、障害者や雇用を進める民間企業からは非難が相次いだこともありました。きょうは、改めて障害者雇用の現状と課題について、支援の現場で活動をされてる方々と考えます。

【リモートゲスト】
法政大学 現代福祉学部教授・眞保智子さん
NPO法人わかくさ福祉会 障害者就業・生活支援センターTALANT・野路和之さん