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今日は「囲碁の日」!

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日は、「囲碁」についてご紹介しました。

今日1月5日は「囲碁の日」です。数字の1の「い」に、5で「ご」ですから、しっくりする組み合わせですね。「囲碁の日」を制定したのは、日本の囲碁の棋士を統括する「日本棋院」で「誰もが気軽に囲碁に触れ親しんでいただく」のが目的だそうです。

そもそも「囲碁」は、4千年前の中国が発祥とされ、19本×19本の線が格子状に引かれた「碁盤」に、白と黒の碁石を交互に配置して陣地を取るゲームです。「将棋」や「チェス」も複雑ではありますが、「囲碁」は、それらよりもはるかに複雑だそうです。

そんな囲碁の世界で、現在もっとも注目されているのは、仲邑菫初段です。仲邑さんは、なんとなんとなんと現在11歳の小学6年生。史上最年少の10歳でプロになった逸材です。
才能が重要な要素と言える競技なのでしょうか。囲碁の世界では、十代でプロになる方は想像以上に多く、実は小学生でプロになった方も多数いらっしゃいます。競技人口が多い中国や韓国でも、10代で活躍する人が多いそうです。

ルールなど「とっつきにくい」と思われがちな囲碁ですが、長い歴史ゆえに、囲碁が由来とされる言葉が多くあります。よくないことを表す「ダメ」は、打つ価値のない場所に碁石を打つ「駄目」が由来。同じ「目」を使った言葉では、敬意を払う「一目置く」。「布石を打つ」「定石」などの石が入る言葉も、囲碁から来ていると言われています。

囲碁に触れたことのない方も、ぜひこの日に触れてみるのはいかがでしょうか。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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