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あけましておめでとうございます。【放送後記 1月4日放送分】「二の足を踏むよりも、迷ったらGO!」 八嶋智人さん▼高身長を活かした戦略で好成績 國學院大學久我山・中学高等学校▼石井大裕×谷本魁渡×美空(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2021年1月4日(月) 放送後記

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
新年最初のスタジオは
高校3年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くん、
高校1年生の美空(みく)さんとお送りしました。


 

<高校生の主張>

毎週、番組レポーターが各地の高校にお邪魔して、

直撃インタビューをする「高校生の主張」のコーナー。

新年最初に紹介するのは、東京・杉並区にあります、

「國學院大學久我山・中学高等学校」です。

野球部、サッカー部、バスケットボール部をはじめ、

全国レベルの部活動も多く、文武両道を掲げ、

進学校としても知られています。「男女別学」です。

キャッチフレーズは、「きちんと青春」。

今回は國學院久我山の「バスケットボール部」を取材しました。

大学生レポーターの小林萌夏がお話しを伺ったのは

バスケットボール部のこちらの3名です。

石坂悠月(いしざか・ゆづき)くん 
 ~3年生 パワーフォワード 身長195センチ

末次琉良(すえつぐ・るい)くん
 ~2年生 キャプテン ポイントガード 身長175センチ

柳田大斗(やなぎた・だいと)くん
 ~2年生 センター 身長199センチ

 

小林萌夏レポーター

國學院大學久我山高等学校バスケットボール部の特徴を教えて下さい
生徒の皆さん
「基本的に、部員の身長が高く、その高さを活かしたバスケットボールをやっています。國學院久我山高校のスローガンとして『堅守考攻』(けんしゅこうこう)を掲げています。『堅く守り、考えて攻める』ことが部の考え方です。練習時間があまり長くないのですが、そのぶん、何が出来るかを考え、高さを活かしながらバスケットボールをやっています」(末次くん) 「練習時間は、一日に2時間程で、夜の6時30分には完全下校します。テスト期間中、部活動は基本的に禁止です」(柳田くん) 「自分は、アンダー16の日本代表に選んでいただきました。2019年の国体ではキャプテンを務めました」(石坂くん) 「自分は国体選手に選んでいただきましたが、その時はまだ先輩に甘えていただけなので、これからもっと頑張っていかねばと考えています」(柳田くん)

 

小林レポーター

今後の目標を教えて下さい
生徒の皆さん
「部としての目標は、全国大会に出て、ベスト8の『メインコート』に立つことです」(末次くん) 「高校生活でのバスケットボールは終わってしまったので、次の目標である大学で日本一を獲りたいです」(石坂くん) 「國學院久我山高校のバスケットボール部は身長が高い選手が楽に点数を取ることを特徴としています。新チームが始まり、國學院久我山高校の中で(自分は)一番身長が高いので、プレーでチームを引っ張ってゆける選手になりたいです」(柳田くん)

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。新年最初は、

俳優の八嶋智人(やしま・のりと)さんを迎えました。


 


八嶋智人さん

奈良県のご出身。奈良女子大文学部付属小学校・中学校・高等学校から、日本大学文理学部に入学。早稲田大学の演劇サークルに所属していた、高校の同級生、松村武さんらと劇団「カムカムミニキーナ」を結成。その後は、舞台はもちろん、1990年代半ばからは、テレビドラマでも活躍。木村拓哉さん主演の人気シリーズ「HERO」、NHK大河ドラマ「新撰組!」など様々な作品で存在感を発揮。また、フジテレビ「トリビアの泉」などテレビの司会者としても活躍。舞台、テレビドラマ、映画などで引っ張りだこの役者です。コミカルからシリアスまで幅広い役柄をこなす演技力に定評があります。

石井大裕アナウンサー
八嶋さんは様々な分野で活躍されています。学生時代は、どんな生活を送っていましたか。昔から、いろいろやりたいとお考えでしたか
八嶋智人さん
小学生の時から人前に出るのが好きでした。僕は関西地方・奈良県の出身です。(幼い頃は)「モテたい!」という気持ちがどこかにありますよね。関西地方の「救い」は、一生懸命、面白いことをやると、何となく人気者になる可能性があります(笑)それで、小学生の時から学校で集会があると司会をしたり、出し物に出演するなどしていましたね。その辺りは変わっていないですね。学校は、奈良女子大文学部付属小学校・中学校・高等学校に通っていました。中学生と高校生の時は年に一回、学園祭があって、中学2年生と高校1年生はクラス単位でお芝居を上演することになっていて、当時は、バンドや小劇場がブームだったこともあり、いろいろなことを、ひととおり、やりましたね。学生時代、好きな教科は「日本史」でした。先生(の教え方)が面白かったですね。「どういうことが起きていた」という点を面白く、おかしく話して下さいました。「(今も昔も)人間、あまり変わらないな」「明治維新はなぜおきたのか」といったことを考えるきっかけを教えてもらいました
    

石井大裕アナウンサー
八嶋さんにとって、勉学だけでなくお芝居にも夢中になった大学時代の4年間はいかがでしたか
八嶋智人さん
普通、お芝居って、年に1本(の舞台)というペースの方が多いですが、当時、誰も僕たち(劇団)のことを知らなかったし、僕たちのことをわかってもらう方法は「芝居を上演する」ことでした。(同級生の)松村武さんが脚本を書けたこともあり、とにかく、(脚本を)書いて、(芝居を)上演してという繰り返しで、年間で6本、上演していたこともありましたね。当時は野心ばかりでした。今、思うと恥ずかしいですが、若い時は体力と気力と野心が多分に有って、当時しか「失敗しても良いからたくさんやる」などということは出来なかったですね。ですから、やっておいて良かったです。二の足を踏むよりも、迷ったらGO!ですね

 

「文武両道」の國學院大学久我山高等学校の皆さん。
勉学や部活動に真摯に取り組む様子が
とても伝わってくる取材でした。

八嶋智人さんには、コロナ禍の現在の状況での
芝居への向き合い方についても伺いました。

番組は、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!
放送後1週間以内、聴くことが出来ます!

来月、八嶋智人さんが出演される舞台
「喜劇 お染与太郎珍道中」が上演されます!
出演は、八嶋智人さんのほか、渡辺えりさん、
太川陽介さん、宇梶剛士さん、西岡徳馬さんら、
豪華キャストが勢揃いです!
会場は、東京・東銀座の「新橋演舞場」で、
2月1日から2月17日まで上演されます。
チケットに関するお問合せは「チケットホン 松竹」
電話0570 000 489までどうぞ。

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210104210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 

番組は、本年も、全力で高校生の皆さんを応援してまいります。
新しい年が皆さんにとって幸多いことを願っています。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

今回のゲスト、俳優の八嶋智人さん。
高校生サポーターの谷本魁渡くんにとっての
「憧れの存在」です。
番組に加入当初から「お会いしたい!」と
切望していた八嶋さんに会うことが出来て、
大感激の様子でした。
谷本くんはもちろん、全ての高校生に向けて、
とても温かい言葉を掛けてくださいました。

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TOMAS presents High School a Go Go!!」
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