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エンタメ映画に一番必要なものとは…?

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル7月9日放送のムービーウォッチメン「日本で一番悪い奴ら」評の中で、宇多丸さんが「よかったね、二代目!」と、言ってくれた事に大変感動している二代目しまおまほです。
そして、何より、矢吹春奈さんの乳首(覚悟)に感動しました。
お堅い文芸作品じゃないと、脱がないなんて女優さんもいたりしますが、エンタメ作品こそ、乳首が必要なのです。
乳首が極端に少ない近年の日本映画界に二つ(乳首)の風穴をブチ開けてくれたと思っています。
そこで、乳首がタブー化された邦画の理由を自分なりに考えてみました。まずは、乳首を吸ったり、腰を振ったりする当たり前の行為でレイティングに引っかかるのは問題でしょう。
それと、秘宝のインタビューで綾野剛さんが、CM出演の際に「R15作品にも出るし、性的描写や暴力やドラッグにかかわる作品にも出ますと事前に伝えています」と、仰っていました。
この発言の裏を返すと、CM出演には何かしら制限が出てくるということなのでしょう。
確かにCM出演の多い女優さんがR指定作品に出演することはありません。
イメージを大切にするよりも、イメージをぶち壊すのが役者なのではないでしょうか。
やはり、事務所の問題や、日本の芸能システムに問題があるのかもしれません。
いったい、濡れ場を邪魔する”日本で一番悪い奴ら”は誰なのでしょうか?


このコラムは、TBSラジオ AM954+ FM90.5で、
毎週土曜日夜10時から2時間生放送でお送りしている
『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』の番組準レギュラーである、
二代目しまおまほさん(※一般の中年男性)による、 WEBでしか読めない格調高い下ネタコラム。
毎週の放送後に更新。