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筒美京平さんの名曲特集 本土返還前の沖縄からやってきた「17才」

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今週は、今年の10月に他界された、筒美京平さんが手がけた様々な名曲をご紹介しています。

日本的なメロディーに、洋楽のセンスを取り入れたアレンジで、1960年台の後半からヒットメーカーとなった筒美京平さん。1970年代に入ると、アイドルとも言える若手スターの楽曲を手がけるようになりました。
  
筒美さんが惚れ込んだのは、本土返還前の沖縄からやってきた、一人の少女の美しい声でした。1971年に発表された南沙織さんのヒット曲「17才」です。

続いては、筒美京平さんが、「ブルー・ライト・ヨコハマ」でコンビを組んだ作詞家で大学の先輩の橋本淳さんとのコンビで手掛けた野口五郎さんの1971年の楽曲「青いリンゴ」です。野口五郎さんは演歌でデビューしたそうですが、「青いリンゴ」の大ヒットで、ポップス歌手に転向したという事です。筒美京平さんは「新御三家」と呼ばれた野口五郎さん、西城秀樹さん、そして、こちらの大スターの楽曲も多数手掛けました。郷ひろみさんの1972年発表のデビュー曲「男の子女の子」です。デビュー当時の郷ひろみさんのかわいらしい声と、印象的な楽曲がマッチした、今聞いても、とてもキャッチャーな曲ですよね。

恩人・筒美京平さんの訃報について、郷ひろみさんは「郷ひろみを創ってくれた人が、また一人この世を去った。とても、残念なことです。京平先生には、心から感謝しています」とコメントされています


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。