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アニソン評論家、冨田明宏が選ぶ2020年ベストアニメソング3選

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」は…アニメソング評論家で音楽プロデューサーの冨田明宏さんでした。

テーマは「2020年のアニメソング」。今年はアニソンどんな状況だったかといえば…
▼「紅蓮華」「炎」、どこもかしこも『鬼滅の刃』楽曲一色の1年
▼アニソン・シンガーである「LiSA」は今年もっとも活躍したアーティスト
▼その一方で新たなアニソンの流れとしてChelmico「EasyBreezy」(『映像研には手を出すな』OPテーマ)やSix Stones「Navigator」(『富豪刑事』OPテーマ)のようなアニソン・シーンの外にいる人気アーティストによる楽曲が高い評価を獲得したり、ReoNaのようなアニソン・シーンにおける期待の新人アーティストがブレイクしたりと“アニソン20年代”のはじまりを告げるような象徴的な1年


その上で冨田明宏さんが選んだ「2020年のベストアニメソング」とその解説を伺いました!

紹介したのは…

鈴木雅之「DADDY! DADDY! DO! feat, 鈴木愛理」※『かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』第2期OPテーマ

アニソン界の大型新人”を自称する鈴木雅之による2曲目のアニソン。
本田昭光プロデュース、水野良樹(いきものがかり)楽曲提供という布陣に加え、
フィーチャリング・アーティストに、鈴木愛理とまさに“パーフェクトな1曲”この曲で、第71回NHK紅白歌合戦」に出演!

・Eve「廻廻奇譚」※『呪術廻戦』OPテーマ

ネット発アーティストの活躍が著しい中でも今年特に注目を集めたのがEve。
アニメ作品の盛り上がりとともに、アニソン・シーンにもその存在が知れ渡ったマルチ・アーティストによる1曲

Yunomi「恋のうた(feat, 由崎司)」※『トニカクカワイイ』OPテーマ

作詞・作曲・編曲:Yunomiが担当。歌:由崎司(CV:鬼頭明里)
89.5秒で1コーラスを構成するアニソンの概念をいい意味で壊してくれた、新しいタイプのアニソンを提示してくれた1曲