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ブルボン小林の解説に赤江&大吉も感心しきり!少女漫画の「なっ・・・///(カァァ)」から読み解く、世間の価値観の変遷とは・・・

赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび

平日午後1時から放送中のTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」。
12月2日(水)は、赤江珠緒×博多大吉のコンビでお送りしました。

『赤江珠緒たまむすび』2020月12月2日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190806130000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

今シーズン一番の冷え込みとなった、水曜日。
「冬のオペラグラス」で夜の街をのぞきたくなる、今日この頃です。

さて、水曜日の3時台は週替わりのラジオコラム。
毎月1週目は、コラムニスト・ブルボン小林さんによる、マンガ、ときどき本の話!

早くも2020年最後のご出演、年末年始のお休み中にもピッタリ(?)のマンガを持ってきてくださいました。
まずは、近年のマンガはタイトルロゴの題字が〝優しくなっている!〟というお話から。

たとえば、田島列島さんの『水は海に向かって流れる』
阿久井真さんの『青のオーケストラ』や、和山やまさんの『夢中さ、君に』も。
まるで、万年筆でサラーっと書いたようなタイトル文字。


「その流れがなにを表しているのかは僕にもすぐには分からない」
けど、
総じて、「漫画自体が柔和で、優しい」印象。

そんなトレンドを押さえつつ…
1作目にご紹介いただいたのが、堀道広さんの『おれは短大出』

題字の力強いこと!笑
いわゆる〝モブキャラ〟の主人公、歩留よしおの青春を描いた作品。

「主人公がフル○ンで走り回ってますけど…?笑」

赤江さんも「めちゃくちゃ面白かった!」と絶賛する1冊、ぜひお読みになって!


そんな流れでもう1冊!
2作目は、河原和音さんの『素敵な彼氏』

これまた、〝The 少女漫画!〟という感じ。
先ほどの「おれは短大出」とはガラリと変わっている印象ですが、2作には共通点があるそうで?

『おれは短大出』は、短大生男子が彼女を欲している「だけ」の話。
『素敵な彼氏』は、高校生女子が「素敵な彼氏」を欲している「だけ」の話。

一見まったく繋がりのみえないチョイスに思えますが、この取り合わせはボンコバさんならでは。さすがっす!

そのほか、少女漫画の常套手段「なっ……////(カァァ)」の描写についても。
いきなりキスされて、「なッ、何すんのよ…!」からの、ほっぺが「カァァ///」と赤くなる。
これを略して、「なっ……////(カァァ)」と呼ぶそうなんですが、
『素敵な彼氏』のなかでは、この「なっ……////(カァァ)」を謝罪するシーンが。

ブルボンさん、世間の価値観の移ろいを感じ取ったんだそう。
そのあたりも気にしながら、読んでみるとより楽しめるかも!

ブルボンさんの次回登場は年明け! 【1月6日】となります。
ちょっと早いですが言わせてください…ブルボンさん、どうぞよいお年を〜。

明日の「赤江珠緒たまむすび」のパートナーは、土屋礼央さん!
1時台は、「ジャパネットたかた ラジオショッピング」のSPバージョン!
いつもより時間を拡大して、特売品をたくさんご紹介します。
2時からの「レオ販店」は、臨時休業!
リスナーのみなさんからのメッセージをご紹介する予定です。
3時からのゲストコーナー「おもしろい大人」には、
いま話題の癒やしロボ!「LOVOT」を開発した、
「グルーヴ・エックス」の代表、林要さんをお迎えします。