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イモト、作家活動で「ブランチ出演」「書店回り」「YouTube第2弾」※ステッカー画像UP!

イモトアヤコのすっぴんしゃん

「すっぴんしゃん」もう一度聴きたい方は、下の黒丸をポチッとすれば聴けますよ♪

イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2020/12/02/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201202213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

イモトが、初エッセイ「棚からつぶ貝」の好評を受けて“作家活動”の仕事が舞い込んでいることを報告。憧れだった「王様のブランチ」のBOOKコーナー出演、書店回りなどイモトにとっては新鮮な体験だった模様。他に「番組ステッカーの完成」や「イモトが海外で一番美味しかった料理」などについても語っています。

イモト:イモトアヤコの初エッセイ集「棚からつぶ貝」、順調にたくさんの方に読んでいただいて感想メールも届いている模様で、ありがとうございます。

イモト:お母さんからも本の感想があって。いろいろ話して電話を切ったんです。そしたらもう1回電話がかかってきて、

「言い忘れてた!アンタ、あれ言っちゃダメなやつ!」

って言われて。なになに?って聞いたら、ラジオでも喋ったんですけど、エッセイでお母さんの回で「お母さん、昔、女優になりたかったの」というのを書いたんですよ、あれ、言っちゃダメだったみたいです(笑)「アンタ、なんてことしてくれたの!」って言われて。「お父さんにも言ってないのに、アンタにしか言ってないのに!あれ、本に書いちゃダメよ!」って。そうだったんだと思って心からほんとに謝りましたね(笑)またここで言っちゃったけど(笑)大人になってからしばらく親に怒られること無かったんだけど、電話でめちゃくちゃ怒られましたね(笑)っていうような感想もありました(笑)

「王様のブランチ BOOKコーナー」出演!ブランチレポーターの姿勢に感動!

イモト:最近は作家活動をいろいろしておりまして。出る番組、作家っぽく出ちゃってるんですよね~(笑)例えば「王様のブランチ」のBOOKコーナーもあって。あれもずっと出たかったんですよ!憧れですよ!「王様のブランチ」のBOOKコーナーに出たらもう一流だ!めちゃくちゃ嬉しかったです。

イモト:“高柳さん”というブランチレポーターが来てくださったんですけど、素敵な人で。もちろん外見も美しいんだけど-偏見なんですけど読んでんのかなあ~と思ってたんだけど、隅々まで読んでくださってて。対面インタビューだったんですけど、高柳さんの膝の上に、感想とか構成など手書きのメモがあって、そういうのも嬉しくって!すごいきちんと取材してくださってるんだなと。その姿勢にも感動しましたよ。実際に自分も「ブランチ」を見て、この本いいなと思って買うこともあるので、出れたことはめちゃくちゃ嬉しかったな~。なんかね~スタッフさんも違った、しっかりされてたわ!みんな品の良い感じで。塩梅もすごい良かった!真面目なところもあるけど、崩すところもあったりとか。

作家イモト、「書店回り」やってみた!

イモト:あと作家っぽいっていったら、つい先日ですけど「書店回り」させてもらいましたよ。なんですか書店回りって、もお~(嬉)よくわからなかったですけど、とりあえずやってみました!今まで出した本はサイン会を行ってたくさんの方に来てもらっていたんですけど、今はこういう時期なのでこっそり行ってこっそり本をチェックして裏でサインを書いて置貸してもらうみたいな、そういうことなのかな、書店回りっていうのは!?ちょっとわからないですけど。

イモト、「YouTube第2弾」制作中!

イモト:せっかくね、書店回りを初めてやるので、思いつきでこの様子をカメラで撮って、それを前に私のルーティン動画を出したワタナベのYouTubeチャンネルに「書店回り」を流せばよくない!?なんつって。私とマネージャーだけで盛り上がり。

イモト:当日、現場マネージャーのクラオカくんが会社から借りてきたDJI Osmoというカメラを持ってきて、これでやりましょうって感じだったんですけど、大失敗だったね(笑)反省したよ。やっぱちゃんとやらなきゃダメだな。思いつきで撮るもんじゃねぇな。ロケはちゃんとした方がいいんだな。その道のカメラに集中が出来るプロを呼んでやろうと思った。

イモト:だってクラオカくん、紙袋を両手に持ってんだもん!それは撮って欲しい時に撮れないよ!1回紙袋を置いて、カメラの電源を入れて、それをケータイと繋げてって、時間がかかんのよ!現場で色々起こっているのに、書店員さんにもう1回やってくださいなんて言えないじゃん!途中から何が起こっても撮れるようにずっと回しておいてって。ひど~いロケでしたね(笑)あれ、どうしようと思って。

「一つも面白く無いのよ!」「不安!」

イモト:YouTubeに流すか迷ってます(笑)ジュンク堂書店池袋本店さん、三省堂書店池袋本店さん、新宿ブックファーストさん、新宿紀伊國屋書店さんの4店舗を回って全部撮っているんですけど。もうバラバラなのよ(笑)ジュンク堂さんの文字からカメラが下りて私の、これから書店回りしたいと思います、みたいな感じから入ってくるんですけど。まぁあれを流すかと思うと、今強くなってきて(笑)ちょっと止めようかなと思ってるくらいの(笑)どうしましょう・・・。書店員さんにお礼を言って「棚からつぶ貝」の感想を聞いたりとかそういうのはやってますけど、一つも面白く無いのよ、私が!!!あれちょっとヤバいかもしれない(笑)自分で自分の営業妨害してるみたいな(笑)なんのオチも無いしつまんないのよ!まあでもYouTubeってそれでいいとは思うんだけど。あまりにも過ぎて。今若干、不安は不安ですね。どうしようか迷ってます。でも、まあまあいいのか、そういうもんだもんね、YouTubeは。

ワタナベ芸人に作家ブーム!

イモト:でも書店回り自体は面白かったです。実際に本を売ってくれてる方に挨拶をするというのは大事だなと。みなさん、温かい本の感想もくださるし、いろんな本も見れるし。最近エッセイブームなんですかね?特にうちのワタナベエンターテインメントはエッセイブームなんですかね(笑)書店に行ったら、私、バービーさん、ふかわりょうさん、Aマッソという、みんなエッセイなのよ(笑)同時期に出しちゃったもんで。別に打ち合わせをしたわけじゃないんですけど。ワタナベが作家ブームが来てんのかなっていうくらい、凄かったですね。どこ行ってもバービーさんの「本音の置き場所」がありますし、ふかわさんの「世の中と足並みがそろわない」、Aマッソ加納ちゃんの「イルカも泳ぐわい。」もあって。

4位「イルカも泳ぐわい。」(Aマッソ加納)、5位「棚からつぶ貝」(イモト)に書店員&マネージャーの反応は・・・

イモト:それがけっこう評判が良いみたいで、書店員さんたちも「加納さんもすごい文才があって」と、どんどん加納ちゃんを褒めるコーナーになっていって(笑)書店員さんも慌てて「」あ、違う違う。イモトさんの棚からつぶ貝も、」っとなって(笑)新宿ブックファーストさんにお邪魔した時にランキングコーナーがあって、『4位:Aマッソ加納愛子「イルカも泳ぐわい。』『5位:イモトアヤコ「棚からつぶ貝」』だったんですよ(笑)全然よいいんですよ。なのになんだろう、その時にマネージャーのクラオカくんは(ヤバいヤバい!イモトさんが負けてる!)と焦ったんだろうねぇ、すごい必死に「いやでも加納さんの本の発売はイモトさんより後でしたから!新しいやつですから!」って、すごい言ってくるんですけど、いい!いい!いい!身内が身内をフォローするの恥ずかしいよ!と思って(笑)

書店員さんに「オススメの本は?」

イモト:あと一つ良かったなと思ったし、これからもこういう方法で本を見つけるのはいいかもって思ったのが、書店員さんに「今一番読んだらいいよというオススメの本はありますか?」って聞いたら、みんなすごい読んでるからすぐ「これです!」って棚まで走っていって紹介されたのが、まず新宿ブックファーストの方は佐藤多佳子さんの「いつの空にも星が出ていた 」という野球ファンの方のための短編集なんですけど、何をか好きな人の気持ちをすごく表していて野球に詳しくなくてもすごく面白く読めますよ、とか。もうね、書店員さんってめちゃくちゃプレゼンが上手!やっぱ人の口コミっていいですよね。で、すぐにその本も買いました。

イモト:新宿紀伊國屋書店の方は、上間陽子さんという沖縄出身の作家の方の「 海をあげる」という沖縄の不遇な女性のことを調べたエッセイだったんですけど。そういうのを読むと(見た目と違う、この人こういう面もあるんだ)ということを知れた気がして、すごい楽しかったです。これからも本を読みたいけど、何を読んでいいかわかんないってなった時には書店員さんにどストレートに「何が面白いですか?」と聞いて買うのもアリかなと、思ったそんな「書店回り」でしたね。

イモト:作家活動として『棚からつぶ貝』刊行記念の「オンラインイベント」を開催することになって。まだガッチリ決めているわけではなく、オンラインイベントも初めてなのでどうなるのかわからないんですけど、とりあえずやってみます!

※詳しくは「棚からつぶ貝」イベント主催の「文藝春秋さん」でご確認ください。

「イモトアヤコのすっぴんしゃん」の番組ステッカーが出来ました~!

イモト:今後、番組でメールを紹介した全員にプレゼントしていきます!現在メール募集しているのは、「イモトさん、ここ行ったことありますか?」ですね。海外旅行の思い出エピソードや、最近は国内旅行の思い出エピソードを募集してます。

イモト:それと「聞いてよ、イモっちゃん!」も復活させてみようかな!やってみよう!質問など普通のお便りとか、昔やってた「これ買ったらいいよ!」というオススメの逸品も募集しております。あと、「オススメの本」も聞きたい!人のオススメって一番信頼できるから、そういうのも知りたいですね。ぜひメールをたくさんお待ちしてます!

イモト、「海外で一番美味しかった料理」を発表!

イモト:(リスナーさんの香港旅行メールを受けて)香港は本当にどこ行ってもご飯がおいしいからねえ~。「北京ダック」「小籠包」も大好きですけど、私が海外で一番美味しかったのは、ここ最近でいうとロシアで食べた、ロシアの「ビーフストロガノフ」!みなさん、普通はビーフストロガノフって聞くと赤ワインで煮込んだ赤茶っぽいのを想像すると思うんですけど、ロシアの本場のビーフストロガノフは<白い>んですよ!めちゃくちゃうまいのよ!最初「え、これがビーフストロガノフ?」って思って食べたんだけど、食べたらびっくり!なんじゃこれって!!子供からおじいちゃんおばあちゃんまで好きな味なんですよ。要は、ホワイトシチューというかグラタンっぽい味で、パンにつけても美味しいし、ご飯にかけてもうまいのよ!私、両方いったもん!パイ生地で包んであって、それを崩して食べるのも美味しいんだけど、その後、米を頼んでぶっかけて食べるのも美味しいのよ!ちょっとコショウもきかせて。めちゃくちゃうまかったですね!

イモト:これ、日本で食べたいけどどこにも無いのよ!ロシアでは白い方が主流っぽいんですけど。ホワイトシチューって言えばそうなのかなぁ。でもね、ちょっと違うんだよね。お肉も牛肉が煮込んであってうまいのよ!あれ、もう1回食べたい!こってりしててね~。がっつり主食になるからあれだけでお腹いっぱいになるよね~。私はロシアの「白いビーフストロガノフ」が大好きです!

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(12月2日・水曜放送より)