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ファミコン・PCエンジン…人気ゲーム実況者ガッチマンが選ぶ「最強のゲーム機」とは

金曜ボイスログ

毎週、金曜の朝8時30分からOAしている金曜ボイスログ
パーソナリティはシンガーソングライターの臼井ミトン。

11月13日の特集テーマはゲーム機

ミトン:さあ!ここからは、ゲームショップに勤務されていた頃には店長もやられているという…しかも幼少の頃からの筋金入りのゲーマー!ということで、ガッチマンさんにとっての“最強のゲーム機ベスト3”と題してお話を伺いたいと思うんですが…これちょっと選ぶの大変だったんじゃないですか?

※ガッチマンさんは顔出しされておりません。

ガッチマン:これはもう迷いましたよ〜なんて質問をするんだ!!という感じですね。

ミトン:(笑)そうですよね、すみません!じゃあ第3位からまとめて、さっそく見ていっちゃいましょう!ガッチマンさんが選ぶ“最強のゲーム機ベスト3!” 第3位は1983年発売『任天堂のファミリーコンピュータ』

ガッチ:これは外せないですね。

ミトン:第2位1987年発売の『NECホームエレクトロニクスPCエンジン』これね、僕も名前聞き覚えがありますけど、ほとんど知識ないでね。そして、第1位です。これは2000年発売です。『ソニーコンピュータエンタテインメントのプレイステーション2』です。
じゃあ、まずはそれぞれちょっとコメントを伺っていきたいんですが…

ガッチマンが選ぶ最強のゲーム機

  • 3位 任天堂のファミリーコンピュータ
  • 2位 NECホームエレクトロニクスPCエンジン
  • 1位 ソニーコンピュータエンタテインメントのプレイステーション2

第3位にファミコン来ていますね!発売当時1万4800円。

ガッチマン:メールなんかでも来ていましたけど、やっぱりゲームの原点というか。任天堂のファミリーコンピュータでございます。買ってもらえなかった家ってのもありますが、大体は皆ファミリーコンピュータを所有していて、集まってはみんなでゲームを盛り上がった。我々の世代もそうですけど、今でも任天堂マリオは人気ありますものね。すごい本体だと思うんです。

ミトン:ウチの息子もSwitchで『マリオメーカー』一生懸命やっていますからね。

ガッチマン:『マリオメーカー』なんか、初代(マリオブラザーズ)も入っているじゃないですか。もう35年経っても未だに遊ばれているって、スゴイことだと思います。ファミリーコンピュータはやっぱり入れないワケにいかないので、第3位に入れさせていただきました。

ミトン:そして第2位。僕が一番気になっているのが『PCエンジン』ですね。発売当時の定価が3万9800円。

ガッチマン:これはもう、たまんないですよ!!僕は大っ好き!言葉が早口になっちゃって、申し訳ないです。

ミトン:熱量が上がっている(笑)

ガッチマン: NECが出した『PCエンジン』というのは、当時ファミコンのグラフィックと比べて全然キレイなんですよ。“コアグラフィックス”っていうモノがありまして、とにかくキレイでちょっと大人向けのゲーム…アーケードゲームとか、MSXとか出たようなゲームの移植が多くて、小学生がやるゲームよりか少し難易度が高かったですね。ちょっとなんか怖かったりするゲームがあったんですけど、とにかくすごいのが、ファミコンはファミコンで、次にパワーアップしたら『スーパーファミコン』という新しい本体なんですけど、この『PCエンジン』というのが、コアシステムでちっちゃい本体なんですけど、その横にCD-ROMを…CDプレーヤーを付けて『スーパーCD-ROMROM』にパワーアップするんですよ!それでまた『スーパーファミコン』と対抗するだけの性能になって、さらに『スーパーシステムカード』という1万円ぐらいするクソ高いカードを購入して、入れるとまたパワーアップして、ドンドン強くなっていく本体なんですね。

ミトン:ファミコンとかだと別の新しいハードが出たら買い換えじゃないですか?ソフトも全部買い替えないと使えないし…

ガッチマン:そうなんですよ。

ミトン:これは拡張のパーツみたいなのを組み上げることによって…?

ガッチマン:ロボットみたいな感じで、ドンドンドンドン合体していくんですよ!

ミトン:男心をくすぐられちゃいますね!

ガッチマン:たまんなかったですね。

ミトン:パーツを追加して・拡張して・性能を上げられる!ていうロボットみたいなんですね〜。

ガッチマン:代表的なものですが、今度発売しますけど『桃鉄(桃太郎電鉄)』なんかは、この辺…『PCエンジン』から出てきている。もともとファミコンですけど、その後、PCエンジンで大きく羽ばたいたので、そういったところではPCエンジンは外せない機体かと思います。

ミトン:メールが1通来ていますね。「練馬区のラジオネーム“作業員藤原さん” 男性の方。こんにちは!僕の好きなゲーム機は『PCエンジン・スーパーCD-ROMROM』です。今から30年以上前に発売されたゲーム機で、好きなゲームはRPGの『天外魔境II卍MARU』当時のゲームには珍しかった、和風のテイストが楽しかったです。このゲームがキッカケで、ゲーム業界に就職したのも良い思い出です。」

ガッチマン:おぉ〜!すごい!

ミトン:PCエンジン育ちのリスナーの方、いましたね〜。

ガッチマン:『天外魔境II』クリア時間に100時間かかったんですよね。当時のゲームにしては、とんでもない!

ミトン:かなり大作なんですね。さあ!そして第1位に選ばれた、これはもう定番ですけど…プレステの2。2というのは、これは逆に何か…(理由がある)?

ガッチマン:最も売れた本体ですね、プレイステーションシリーズの中で。ちょうどこの頃、店長として(ゲームの)ショップで働いていたんですけど、プレイステーションというのもまた変わった機体で、ゲームソフトと本体、同時に発売日に売れるハズなんですけど、本体だけやたらと売れたんですよ。とにかく本体だけが異常に売れたんです。理由としてはDVDプレイヤーとして使えるというので、世界的にヒットしたんですよ。

ミトン:なるほど〜!だからゲームしなくてもDVDで映画見たりも出来ちゃうよ!ということ!

ガッチマン:そうそうそう。いわゆる“ゲームオタク”ではない…“リア充”と呼ばれる人たちも、みんな買ったんですよ!!

ミトン:若干の敵意が…ゴォって背中から飛び出してきたけど…(笑)

ガッチマン:ラジオでいう言葉ではありませんでしたね(笑)失礼しました!訂正いたします。ちょっと“イケイケな感じの方々”も皆買ってね、一斉に普及したんですよ。その上から出るゲーム出るゲーム、皆持っているワケですから、とにかくミリオンを連発した!というすごい本体だったんですね。

ミトン:DVDプレーヤー買うなら、ゲームもできるプレステ2買っちゃおうかなっていうような方も多かったということですかね〜!

ガッチマン:そういうことなんです。ですから普及率としてはハンパなかったですね。プレステ2ていうのは。

ミトン:なるほどね〜僕ね、プレステが初めて多分買ってもらったゲーム機なんですよ、中学生に入って。小学生時はずーっと禁止されていて…。で、プレステから初めて買ってもらえたゲームだったんですけど、僕もプレステでDVDが見られるような気がしていたんだけど、それは記憶違いですね。CDが聞けただけかな。

ガッチマン:そうですね。灰色の本体のは、あれはCDだけですね。黒い長いやつがプレステ2なので。

ミトン:なるほど〜そんなそのDVDプレーヤーとしての需要みたいな、確かに同じDVD再生するならDVDしか見られないものを買うよりは、ゲームできたほうが良いですもんね。

ガッチマン:しかも多分、この当時DVDプレーヤーはまだ結構高かったんですよ。

ミトン:そっかそっか。

ガッチマン:それに対して、ゲーム機にしてすごく安い!っていうので…

ミトン:ゲームも出来てこの値段ならこっち(プレステ2)っていう感じがしたんですね〜。

ガッチマン:これはすごく良い本体だと思います。