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小津や木下恵介も描いていた!?クィアな視点で振り返る戦後日本映画史

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」。今回は…小津安二郎や木下恵介も描いていた?クィアな視点で振り返る戦後日本映画史」

2010年代以降、日本でも性的マイノリティの登場人物を描く映画やドラマが以前よりも増え、なかには大衆的に大きな人気を獲得する作品も登場してきました。一方で、こうしたある種カッコ付きの「LGBTブーム」が起きるに至るまで日本ではどのような作品が生み出され、どのように受容されてきたのでしょうか。
戦後以降の日本映画における性的マイノリティの描かれ方を振り返り、何が描かれ、何が描かれてこなかったのか、改めて考え、日本の映像文化の現在地を知る特集。


ゲストは早稲田大学演劇博物館で現在開催されている『Inside/Out ─映像文化とLGBTQ+』を企画した金沢大学准教授の久保 豊さんでした。