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生島ヒロシ、アイヌ文化に「こんにちは」 第3回

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分~6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


11月の毎週木曜日は、アイヌ文化を学ぶ『イランカラㇷ゚テ ウポポイ』をお送りします。
今朝は、アイヌの「伝統芸能」について、東京大学名誉教授の月尾嘉男先生にお話を伺いました。

ちなみに、タイトルの「イランカラㇷ゚テ」は、
アイヌ語で「こんにちは」という挨拶の言葉として使われています。
アイヌ語の教科書などによると、やや丁寧なあいさつと紹介されていて、
諸説ありますが・・・「あなたの心に触れさせていただきます」
という意味があるとも言われています。

アイヌの「伝統芸能」はどういったものがあるのか?

代表となるのは2008年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された「アイヌ古式舞踊」
今年7月に白老町に開業した「ウポポイ」でも鑑賞することができ、阿寒湖畔にある「阿寒湖アイヌシアター・イコロ」でも上演している。

アイヌの舞踊とは、自分たちが踊って楽しむだけでなく、神々や祖先への感謝や敬意を表す表現であり、信仰や暮らしと密接に結びついている。
踊りは単調だが、その動作の意味を知ると、アイヌの人々が自然を理解し、その恩恵に感謝している気持ちが伝わってくる。

踊りや歌、独自の楽器(ムックリ・トンコリ)などの伝統は、今も多くのアイヌに受け継がれている。

詳しくは、タイムフリーでお聞きください。

生島ヒロシ、アイヌ文化に「こんにちは」第3回http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201119054520

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 

ウポポイ 民族共生空間からのお知らせ

今年北海道白老町に7月オープンしたウポポイ 民族共生象徴空間は、国内で初めて先住民族アイヌの文化をテーマとしたナショナルセンターです。多彩な展示とプログラムを通して、先住民族アイヌの歴史と文化を体感できますよ。詳しくはこちらから