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【竹ガム調査報告】新明解国語辞典『ラジオ』の用例=「最近のラジオはおもしろくない」。今週発売の第八版で用例は変わったか!?

赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび

平日午後1時から放送中のTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」
11月16日(月)は、赤江珠緒カンニング竹山のコンビでお送りしました。

『赤江珠緒 たまむすび』2020年11月16日(月)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201116130000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

秋晴れの続く毎日。
昨日、市原ぞうの国にご家族で行った赤江さん。
しかし!前日に深酒をしたようで…二日酔いのぞうの国を堪能したようです。

竹山さんも先週深酒したようで、それを奥様に怒られたようです。
そのお詫びを兼ねての食事で、また深酒…。
というわけで今日のメッセージテーマは「くりかえす過ち」となりました。
そんなオープニング、是非タイムフリーでお聴きください。

そして2時からはリスナーお助け調査企画「竹山、ガムテープ買ってきて!」
今日は最近の「ラジオ」に関する調査報告。

どんな内容かというと…

新明解国語辞典の「ラジオ」の用例が「最近のラジオはおもしろくない」。
19日(木)に第八版が発売されるが、「ラジオ」の用例は変わっているのか?

というもの。

以前、他局のラジオでこの用例が取り上げられたそうで、それを覚えていたリスナーさんからのご依頼でした。

実際に第七版を見てみると…

ちゃんと「最近のラジオはおもしろくない」と書かれております。

この調査、月曜作家のサトケンさんが担当。
というのも、他局のラジオでこの話題を取り上げた時の担当がサトケンさんだったので、
2013年の最初の取材から足掛け7年。ずっと気になっていたようです。
(小説新潮のコラムにも書くほど)

調べてみると、1972年に発売された初刷りからラジオの用例は変わらず「最近のラジオはおもしろくない」でした。

そんな長い歴史がある新明解国語辞典の「ラジオ」の用例。
果たして第八版で、その文章は変わったのか!?

スタジオには今週発売の「新明解国語辞典 第八版が!!
果たして…

思わず涙してしまう結論、そして編集担当の方からのお手紙も…是非タイムフリーでお聴きください。

新明解国語辞典 第八版は今週木曜発売です!!

そして3時からはコラムニスト小田嶋隆さんによる「週刊ニッポンの空気」

今週も3人であーだこーだお喋りしてますので、こちらも是非タイムフリーで。

明日の「赤江珠緒 たまむすび」
火曜パートナーは、南海キャンディーズの山里亮太さんです。
2時からは出演者のNG特集コーナー「リメンバー・ミーおばあちゃんのつぶやき」
3時からは映画評論家・町山智浩さんによる「アメリカ流れ者」をお送りします。

それでは明日もお昼1時に!