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11月15日(日)「試焚火できるイベント“ミニ焚火クラブ”」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガが大好き!
放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲ミニ焚火クラブ

11月15日(日)は、「ミニ焚火クラブ」をご紹介しました。2014年から始まったイベントで、焚火のそばでのんびり過ごしたり、ご飯を食べたり、映画を観たり、炭を作るワークショップもあって楽しい。中でも、いろいろなブランドの焚火台が試せる【試焚火】が人気なんです!実行委員会の金丸隼士さんです。

▲金丸さん

会場内では焚火台がおよそ20台、パチパチと燃え上がっています。焚火、ここ最近人気ですよね。流行り始めたのは2010年代始めで、ユーチューバーなどの影響でここ2、3年で特に広まりました。

▲いろいろなブランドの焚火台が並びます。

焚火台は、キャンプ場の地面を痛めないように出来たものです。95年頃から直火での焚火が禁止され始めました。今では大きさも形もいろいろな焚火台が出ています。基本的な、薪を使って暖をとるためのものから、網や鉄板が付いていて調理もできる多機能なものまで。

▲人気がある「ピコグリル」

「ピコグリル」というスイスの焚火台は、特徴としては軽くて便利なこと!重さも500g以下で、畳んだらクリアファイルみたいに薄くて、カバンにスッと入ります。それでいて鍋やフライパンも乗せることができるので人気があるんです。

▲畳むのも、設置するのも簡単!

これでも十分軽くて便利なのに、もっと軽いものがあるんです。金丸さんも個人的にオススメなのが「ニンジャファイアスタンド」!忍者というだけあって巻物みたいに丸まっていて、重さも約280g。焚火台の中で最軽量です。

▲片手で軽々

薪を置く部分が鉄板ではなく、柔らかい金網なので、クルクルと巻いて持ち運べるわけです。

▲柔らかい金網。

それでいて、30㎝ほどの薪も置いて燃やせますし、調理器具も上に置けるんです。

▲クルクル・・・

さらに、他の焚火台には無い珍しいものが付いています。火吹き棒!です。通常、別売ですが、これは焚火台の脚のスペアが、火吹き棒になっている、日本製らしい工夫がされています。

▲火吹き棒、便利です。

お値段はどちらも1万2千円前後、高いものは3万円から4万円くらいまで。焚火のってずーーーーっと見ていられますね。不思議です。

▲焚火と言えばこの組み方ですが・・・

薪の置き方は「井」の字が良いんですね。よく燃えています。メラメラ・・・

▲こちらの方がよく燃えるそうな。

会場では、フランクフルトや厚切りベーコン、マシュマロが売っていて、焚火にあてて焼いて食べられます。鯛焼きもありました!

▲焼き鯛焼き!


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ミニ焚火クラブは2月まで毎月第3日曜日に開催!
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