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名作が読めなくなることも?マンガ原画は誰がどう保存しているのか

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界の見え方がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」。今回は…「将来、昔の名作マンガが読めなくなっちゃったら……ヤバくない?  『マンガ原画』のアーカイブ最前線 」特集!



わたしたちが日々、楽しんでいるマンガの元となる「マンガ原画」。これまでは作者本人や出版社が保管してきたそうなんですが、中には、なくなってしまった、痛んでしまったものもあったりするそうなんです。そこで近年、その歴史的価値や文化的な価値を見直し、日本でもちゃんと保存しよう!という動きが始まってきたそうです。しかし、それはそれでまた、大変なことが山積みだそうで……例えば、マンガ原画のデジタル保存って、どうやるの?とか美術品として認められることで、ある問題が生まれて……とか、そもそもめちゃくちゃ量が多い!とか……


そこで、マンガ研究者の池川佳宏さんと秋田県「横手市 増田まんが美術館」館長、大石卓さんを迎え、マンガ原画アーカイブの最前線から、その苦労や熱い思いを語って頂きました!

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横手市増田まんが美術館では、
「故郷清明」矢口高雄画業50周年記念展
が2011年1月11日(月)まで開催中です。
https://manga-museum.com/category/event/

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