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イモト、初エッセイ集『棚からつぶ貝』発売&イモトとあさこが素敵メイクで華麗に変身!

イモトアヤコのすっぴんしゃん

「すっぴんしゃん」もう一度聴きたい方は、下の黒丸をポチッとすれば聴けますよ♪

イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2020/11/11/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201111213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

イモトが、発売されたばかりの初のエッセイ本『棚からつぶ貝』を盛大にプロモーション。「みんなにぜひ読んで欲しい!」という強い思いから、あさこさんと一緒だったいつもとは違う現場仕事、そして泊まりでのソロキャンの話などのエピソードトークの随所に忍び込ませるなど手の込みよう。イモトアヤコ初のエッセイ本『棚からつぶ貝』、ぜひ、手に取って読んでみてください!

イモト:ごきげんよう。作家のイモトアヤコです。みなさん、すでにお手元にありますよね!?私の最新著書『棚からつぶ貝』。残念ながら収録の関係でみなさんの関係でみなさんの感想が聞けてないのが私も残念で。読まれた方がどう思ったのかを聞きたかったけど聞けないので、先に読んでもらったラジオのスタッフさんの感想はもらっているので、それを紹介したいと思います。まずは、ディレクター・カリヤさん。「西加奈子さんの帯が素敵でした!」たしかにね。これ、本当にいい帯でして。読まさせてもらいますと・・・

<西加奈子さんの帯文>

「イモトさんは全力だ。まっすぐだ。人に対しても、経験に対して。彼女をどうしても愛してしまう理由が、このエッセイを読んでわかった。西加奈子」

イモト:ありがとうございます!!すごい!最高!恐れ多いですよ、この文章は!本当に嬉しかったですし、西さん節、わかります?「彼女をどうしても愛してしまう理由が」っていう、言い回しがさすが西さん!ありがとうございます!っていう。これをディレクターのカリヤさんは良いと言ってました。

イモト:続いては作家のイヤスさんです。「西さんに書いてもらうなんてさすが!」。えー、また西さんですね。まあまあ。そこに最初に目がいっちゃうのかな。この二人は中身を読んでないのかな。とりあえずパッと見で感想を言っちゃったのかな。ディレクター・アキヤマさんの感想は「西加奈子さん、ゲスト呼べないっすかねー」。

イモト:うるせぇーっ!!何なんだよ、さっきから!西さんん文章は素晴らしいよ。私もわかってますよ!そうじゃないのよ!違う違う、本の中身、中身!中身の感想、誰も言ってくれないのかねー。ほんとに読んだ?前に渡しましたよね、この本を。読んでないでしょ!全員、西さんの感想じゃん!帯だけじゃん!これ、本当に・・・リスナーのみなさんの、本の中身をしっかり読んでくださった方の感想を聞きたいと思っているので、メールでもらえたら嬉しいです。suppin@tbs.co.jpまでお願いします!

イモト:今日初めて知ったという人もいらっしゃるかもしれないので、もう一度お知らせしたいと思います。私・イモトアヤコの初エッセイ『棚からつぶ貝』は、雑誌「CREA」で連載したコラムをまとめたものでございます。プラス、今回のために書き下ろした私の「やらかし年表」もありますので、楽しんでもらえたら嬉しいです。文藝春秋から本体1300円プラス税で発売中でございます!

イモトとあさこ、“ディファインメイク”で素敵に変身!「大島さんにだけは知られたくない!」

イモト:『棚からつぶ貝』でも書いてあります、いとうあさこさんと私。基本的には「イッテQ」だったりバラエティ、ロケとかで一緒にお仕事をすることが多いんですけど、ちょっといつもとは違う感じのお仕事で共演させていただきました。それが成熟に向かうミドルエイジ女性のためのウェブマガジン『mi-mollet(ミモレ)』っていうサイトがあるんですけど、そこでお互いの大人の女性としてのいつもとは違う女性的な、お互いの魅力を存分に発揮するウェブマガジン(笑)写真を撮ったりとか、インタビューをしたりとか。何回かに分けてウェブで配信されるそうです。(※現在公開中です!)

イモト:それがね、素晴らしいチームでして。このラジオでも話したことのある同郷・鳥取県出身のライターの松本千登世さんというすごくキレイで上品な方がいらして、その方がお仕事をくださったんですけど。そのチームで、メイクさん、スタイリストさん、写真を撮る方も含めて、いつものメンバーとは全然違う(笑)本当に華やかで美しい小綺麗な現場でしたね。スタジオも目黒でとても気の良い場所で、一緒にお仕事をすることになって。

イモト:「ディファインメイク」という井川遥さんを担当されている水野さんというメイクの方がいらっしゃって。その方が今回、私とあさこさんを「ディファインメイク」、良いところを強調させるメイクをやってくださるということでビフォーアフターを撮ってもらうんですけど。いわゆる単純な変身企画ではなくて、今回やってわかったのは、「パッと見、ガラッとは変わってないんだけど、だけどなんか素敵になったよね!」みたいな(笑)そういう感じに仕上がったし、そういうテーマでやったみたいです。

イモト、メイク後の自分の写真を見て「あれ、井川遥かな」

イモト:だからね、これ、あくまで私の主観だし、私が思ったことなんですけど・・・撮ってもらった後にモニターに映し出されるんだけど、それを見たときに本当に自分の写真を見て「あれ、井川遥かな?」って思ったんですね、ほんとに(笑)怒られることを覚悟して言いますけど「あれ、井川遥かな?」って思う瞬間が何回かあったのよ、マジであったのよ!いろんなプロが集結して、メイク、洋服、ライティングなどいろんなことが集結すると、なんかねー、井川遥に見えてくる瞬間があったんですよ!

イモト:服もベージュな感じで、髪型とかライティングとか。そこ、ちょっと感想をいただきたいなという・・・ちょっと早めに謝ります、ごめんなさい、申し訳ない(笑)たぶん、クレームが来るかもしれないから(笑)「ちょっとオマエ、何言ってんの?」ってなりますよね、スミマセン!でもこれ、自分が思ったことですから!たしかに、井川さんを担当しているメイクさんというのも先入観としてあったのかな(笑)そういう雰囲気の現場でしたね。

イモトとあさこの2ショット写真「ん、家族写真?」

イモト:あさこさんと各々ビフォーアフターの写真を撮って、最後に私とあさこさんの2ショットも撮ったんですけど、これも見て欲しい!感想も欲しい!どう思われるんだろう。私的にはすごく良かったんですよ。普段見ないあさこさんの表情、雰囲気も含めて超最高だったんですけど、お互い、出来た写真を見て思ったのは「家族写真みたいだね」っていう(笑)遠からず、どこか近いんですよね。顔かな?姉妹、親子まではいかないけど、いとこ・はとこの近さはある(笑)同じ系統の顔でね、安心する家族写真でしたね。絶妙な写真だったな。

あさこ、イモトに警告「『カワイイ』は“おはようございます”と同じ意味合いだ、真に受けるな!」

イモト:普段、ふざけないあさこさんを見る機会がなくて。カメラの前でふざけないあさこさんを見るのはめちゃくちゃ新鮮でしたね。あれね、ヤだったと思うよー、絶対に。私も一番あさこさんに見られたくない、あさこさんに。そういう現場でチヤホヤされて撮っている自分を遠目からあさこさんがチラチラ見てきて「やりづらいなー(笑)」とは思ったんだけど。

イモト:私は比較的、ああいう現場で起こる「カワイイ!」の連呼、もうね、その日の撮影で3000回くらいは「カワイイ」「あ、カワイイ」「カワイイ~」「カワイイカワイイ」と、ほんとずーっと「カワイイ」が連呼なんですよ(笑)あれを私は意外に受け入れちゃうんですよねー。そこは、イヤイヤと言ってもキリがないくらい言われるし(笑)そっか、カワイイんだと思って、スッと撮るんですけど。

イモト:あさこさんに後々言われたのは、「イモト、ここの『カワイイ』っていうのは“おはようございます、お疲れ様でした”と同じ意味合いだから。真に受けんな」って言われて(笑)なるほどって思って。あさこさんはそういう気持ちであそこに立っているんだって思って(笑)確かに、おはようございます・お疲れ様ですっていうくらいで言ってましたからねー。でもね、良かったと思います。

「聖母のような表情のあさこさんが見られます!」(BYイモト)

イモト:『mi-mollet(ミモレ)というサイトで11月中に配信されると思いますけど(※現在公開中です!)、とっても素敵な自分も良い写真だなと思いましたし、何よりかによりあさこさんがねー、めっちゃ素敵なのよ!あんなあさこさんは見たことがない!聖母のような、みんなを包み込むようななんとも言えない柔らかい表情が素敵なので、ぜひ、そういうあさこさんを見て欲しいんだけど。

森三中・大島さんにだけは見られたくない!(イモト&あさこ)

イモト:ちょっとね・・・一人だけ見られたくないなーって方がいらっしゃるんだよなー。あの写真が出回っちゃうのはしょうがないんだけど、どうか森三中の大島さんだけには見られたくない!!これは言われる、「やってるね」って。たぶん、あさこさんも見られたくないと思う。いつも、あさこさんはどっちかというと、私がそういう仕事をやった時に言う側なんですけど、もうね、「これは共犯ですよ」と(笑)言われる時は二人一緒ですよという(笑)どうか大島さんの目にだけは触れて欲しくないなと思ってますけど。意外にチェックしてんだよねー。見られるんだよねー。まあまあ。女性は褒めてくれるかなとは思いますけどね。ぜひ「ミモレ」を目にした方はその辺の感想ももらえると嬉しいなと思います。

イモト、泊まりでソロキャンへ!

イモト:この間、中村涼子とキャンプしてきました。山梨に1泊で、2人で。しかも、ずっとやってみたかった2人だけどソロキャンプ」。どういうことかというと、同じテントに泊まるんじゃなくて、こういうご時世もあるんで、各々、一人用のテントを持って行って、一人用の椅子があって、だけど同じ敷地でご飯だけ一緒に食べるという。最高でしたね。

イモト:テレ東の深夜にやっていたソロキャンプのドラマで紹介されていた山梨県の「まほろば」というキャンプ場。ずっと行ってみたかったんですけど、そこに行ってきました。富士山がドーンと見えるんですよ。涼子は寝袋しか持ってなかったので、近くの「わたはん」というホームセンターに行って安いテントとか買ってキャンプできる状態にして「まほろば」に向かって。

イモト、「涼子がペグ打たなくていいですか?って(笑)」

イモト:私も涼子もテントや設営も各々でやって、一緒にご飯を食べようという感じで。涼子、、、あまりテントを張ったことがないんだろうね、もうブヨブヨでしたよ(笑)テントってピーンって張りたいんだけど、下が固い土だったからペグが打てなかったんだろうねー、「私、今日、ペグ打たなくていいですか?」って(笑)ペグ打たずにテント張ったんですよ、あの人(笑)まあ暑かったし、夜も大丈夫だったんで。

ビールにジビエのソーセージ、そして焚き火に夜空

イモト:2人で焚き火しながら、ご飯も作って。けっこう人もいましたね。めちゃくちゃうまかったのが、このキャンプ場に出入りしているソーセージなどを売ってるワゴン車が来てて。そこで普段は飲まないんですけど、「今日はキャンパーとして一杯やっちゃう?」ってイキっちゃって、飲めないビールを頼んじゃったりして。そしたらビールを1500円で買うと、信じられないくらいデカくて太いジビエのソーセージが付いてくるんですよ。それを2人で食べながら飲んで、夜空を見て。

涼子、1回泣く

イモト:1回だけ涼子、泣きましたね(笑)自分の将来のこととか語ってたらね。そういうもんだよね、キャンプって。キャンプして、星を見て、焚き火を見ると、1回泣くよね。若干大丈夫かなと思ったんですけど、次の日、けろっとしてたんで良かったと思って。火と星空は人の気持ちをそうさせるのよー。

初エッセイ集『棚からつぶ貝』のタイトル誕生は、サウナ!

イモト:とても良い夜が過ごせて。朝、撤収して。涼子はずっと山梨に住んでたんで「良い温泉ありますよ!」って言うので行ってサウナに入って水風呂入って、サウナ入って、水風呂入って。そこで今回の初エッセイの『棚からつぶ貝』のタイトルが決まりました、スッポンポンで(笑)ここから寒くなりますけど、本物のキャンパーは冬って言いますからねー。冬は冬で楽しそうですけどねー。なんか最近あさこさんもキャンパーになり始めているので、いつか一緒に行けたらいいなーと思っています。

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(11月11日・水曜放送より)