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【プロに聞く快眠のコツ】暑さで寝苦しい夜は、“壁”を冷やすとイイ!【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

睡眠コンサルタント・友野なおさんに聞く「暑くて寝苦しい夜も快眠するコツ」
生活は踊る_スーコレ20160711

睡眠を改善したことにより、15kg以上のダイエット、さらに体質改善に成功!
この経験から、順天堂大学大学院博士前期課程で睡眠を専門的に研究している友野さんに伺ったのは、「暑くて寝苦しい夜も快眠するコツ」。

「寝る前の“光”には要注意!」

▼暑さに関係なく、大前提として、寝る前の“光”はダメ!!
▼眠りモードのスイッチともいえる、睡眠ホルモンのメラトニンは、夜になると分泌され、私たちを深い眠りに誘ってくれます。しかし、スマホなどの光というのは「メラトニン」の分泌を低下させてしまう。
▼少し光を浴びただけでも、すぐに眠れなくなってしまう。少なくとも、寝る1時間前にはスマホを見ないように!スマホをベッドに持ち込まないなど、ちょっとずつ対策を取ってみてください。
▼また、会社の残業帰りの時間(22時以降)にコンビニに寄るのもNG。光りでメラトニンの分泌が低下してしまいます。

「暑さで寝苦しい夜は・・・“壁”を冷やすと良い!」

▼空気を冷やすのでは無く、“壁”を冷やすことがポイント!
▼夏は熱で壁がかなり暑くなり、日中の熱が壁に溜まっているので、壁を冷やすことで、冷えて、涼しくなる。
▼寝る1時間前 寝室のクーラーの温度設定は25℃、風量は「強」にします。
寝る時に27~28℃設定にし、タイマーで3時間くらいで切れるようにする。これで、壁が冷えて涼しくなります。

「暑いときこそ、パジャマを着ると良い!」

▼パジャマ以外のものを着て寝ると、シーツや布団との間に強い摩擦が起こったり寝具がよじれたりしてスムーズな寝返りを打つことが出来ません。上手に寝返りが出来ないと、夜中に目が覚めたり、肩こりや下半身太りにも繋がります。
▼オススメの素材はシルクやコットン。シルクは空気をまとっているかのように軽く、コットンや麻は吸汗生や保湿性にも優れているので、真夏にはピッタリ。

生活は踊る_スーコレ20160711

もっと詳しく知りたいという方は、友野さんのご著書、主婦の友社から出版されている 「やすみかたの教科書」を参考になさってください!

詳しく聞きたい方はこちらをどうぞ!