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11月1日(日)「昆布のチカラでCO2を美味しく減らそう!」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガが大好き!
放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲横浜の海で育った昆布

11月1日(日)は、TBSラジオで「チャレンジゼロ、CO2削減キャンペーン」を実施中ということで、昆布やワカメでCO2を減らす活動、ブルーカーボンをご紹介しました。一般社団法人 里海イニシアティブの理事 富本龍徳さんです。

▲富本さん

昆布やワカメ、海苔、アマモ、海藻ならなんでも海の中の二酸化炭素を減らせるんです。しかも植物が吸収するおよそ5倍のCO2を吸収すると言われています。一般社団法人 里海イニシアティブでは、「里海」を復活させようと、4年ほど前から昆布の養殖を始めました。

▲横浜の海で育った昆布がこちら!

金沢漁港の沖合や八景島シーパラダイスのジェットコースターの真下で昆布を育てています。11月中旬から種付けをして、3月頃に収穫。昆布はCO2を吸収する量もすごいですが、育ちが早くてあっという間に4mほどに育つんです。そのまま収穫しなければCO2を吸収し続けてくれるのでは?と思いましたが、横浜の海は暖かいので溶けてしまうそうです。

▲収穫した昆布、色がキレイです。

海の二酸化炭素を減らすために活躍した昆布、海に溶けてしまう前に収穫したら、あとは美味しくいただきます!横浜の海で育った真昆布は若いうちに収穫するので香りが強いと言われています。

▲いただきます!

コリコリしていて、噛めば噛むほど旨味が出てきて味が濃い!何もつけなくても美味しかったのですが、サラダに入れて食べたり、サッと軽く揚げて昆布の天ぷらとして食べるのもオススメだそうです。おやつ感覚でポリポリいけちゃうらしい。美味しそうです・・・金沢漁港で水揚げされた昆布、金沢文庫で育ったのでぶんこのこんぶ。横浜南部市場内にある『武居商店』で買うことが出来ます。

▲タレの専門店「武居商店」

いま販売されているのは今年3月に水揚げされた昆布です。他にも、昆布を使って作ったポン酢、ペースト状の昆布など色々あります。

▲ぶんこのこんぶを使ったポン酢

コロナウイルスの影響で未定ですが、来年3月に収穫体験ができれば、水揚げしたての昆布をしゃぶしゃぶにして食べることが出来ます。これが1番美味しいそうです。

▲武居商店にはタレの自販機がありました。

昆布は里海イニシアティブのHPからも注文できます。生昆布のレシピも載ってますよ。

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一般社団法人 里海イニシアティブHP
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