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サボテン・丘に生えるワカメ・絶滅危惧種・・・未知の野菜を食べてみた!

ジェーン・スー 生活は踊る

コロナの影響で家にいる時間が長くなり、「おうちご飯」を楽しむ人も増えたのではないでしょうか?普段食べない「珍しい野菜」を使って、新しい料理に挑戦するのはいかがでしょう!ということで、10月28日水曜日は「知る人ぞ知る野菜」を食べて、リポートしていきたいと思います!

サボテンを食べる! 「グラパラリーフ」


*メキシコ原産の多肉植物を食用に品種改良したもの。世界中で食べられている“サボテン”
*肉厚でサクサクとした歯ごたえで、りんごのような味が特徴。

▼栄養は・・・
*カルシウムやマグネシウムが豊富。4枚食べれば牛乳100mlと同じカルシウムを摂取可能。
*さらにビタミン、ミネラル、マグネシウム、カルシウムなどを豊富に含み、「食べるサプリメント」とも呼ばれるほど、栄養価が高い植物。

▼食べ方は・・・
*「生」で食べられる。刻んでサラダに、フルーツ感覚でヨーグルトに混ぜてもOK。

▼ちなみに・・・
*国内では千葉県柏市だけが栽培。(薬草として使われていたものを改良して食用に。)
*買った時は398円でした。

「すっぱいすもも!練乳をかけると、練乳の味!アロエ感覚!」

「海藻じゃなくて、野菜です!おかわかめ」


▼「おかわかめ」とは・・・
*南アメリカの熱帯地域が原産とされるツルムラサキ科のつる性植物の葉。
*「わかめ」という名前ですが、海藻ではなく土に根を生やすわかめで、野菜の一種。

▼栄養は・・・
健康維持に欠かせない必須ミネラルであるマグネシウム、亜鉛、カルシウム、ビタミンAなどがたっぷりと含まれています。

▼食べ方は・・・
*生のまま食べると青臭みが感じられますが、さっと茹でる事でかなり食べやすくなる。
*茹でた状態が見た目や食感ともにワカメとよく似ていることからオカワカメと呼ばれるようになったのでは。

茹でるとこんな感じ!

▼ちなみに・・・
自家栽培が簡単で、園芸初心者の方でも自宅で育てやすい。
*買った時は158円でした。

「おいしい!みずみずしい!!おかわりしたいくらい!!!」

「日本では絶滅危惧種「シーアスパラガス」」

これは・・・食べ物??

▼「シーアスパラガス」とは・・・
*海岸沿いの浅瀬などで塩分の多い土壌で育つ植物(海藻ではありません!!)
*主にヨーロッパ、アジア、北アメリカの寒帯に分布。
*シャキッとした食感と、成長の過程で塩分を取り込んでいるので、素材そのものに塩味がするのが特徴。

▼栄養は・・・
*タンパク質が多く含まれ、ビタミンA、カルシウム、鉄分が豊富。

▼食べ方は・・・
*生のままサラダにしたり、肉や魚の付け合わせなど万能食材。
*しょっぱいので、味付けは控えめがオススメ。

▼ちなみに・・・
*日本国内では北海道や岡山県に自生しているが、絶滅危惧に指定されているので、収穫が出来ず、高価な輸入品が流通している。
*フランスでは缶詰にもなり、比較的身近な存在。
*シーアスパラガスを食べて育つ羊は、「プレ・サレ(塩沼の仔羊肉)」と呼ばれる極上の仔羊肉として扱われている。
*買った時は198円でした。

恐る恐る食べてみると・・・

「しょっぱい!!ちょっと渋いしえぐいけど、クセになる味!」

「注目度は急上昇 「食用ほおずき」」


▼ほおずきは・・・
*日本では観賞用がメインだが、ヨーロッパを中心に食用として栽培されてきた。
*中の丸い身が食べられる部分で、独特の濃厚な甘酸っぱさが特徴。
*ナス科の植物で、ナスやトマトの仲間。

▼栄養は・・・
*皮膚や目の健康を守るビタミンAのほか、鉄分やビタミンCが豊富。

▼食べ方は・・・
*生で食べるのが主流。欧米では「ゴールデンベリー」と呼ばれ、フルーツ扱いされている。
*長野県ではジャムにしてで食べることも多い。買った時は680円でした。

▼ちなみに・・・
*注目度は近年急上昇。
*味や見た目から、「ストロベリートマト」「フルーツホオズキ」「ほおずきトマト」
「オレンジチェリー」など産地や生産者によって色々な名称で出荷されている。
*観賞用のほおずきはヒストニンなど毒性があると言われているので、食べちゃダメ!
*買った時は〇〇円でした。

「欧米の味がする!スパイスが入っているようでもあり・・・食感のベースはトマトだけど、ココナッツ感もある。」

二人的には・・・
スー「おかわかめ」
堀井「食用ほおずき」 が美味しかったそうです!

ぜひ、みなさんも見かけたらチャレンジしてみてくださいね!