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金曜日恒例サラリーマンの声 あなたは「鬼滅の刃」がどのくらい気になっていますか?

森本毅郎 スタンバイ!

映画「鬼滅の刃 無限列車編」が公開して一週間になりますが、異例の大ヒットを記録し続けて、話題です。加藤官房長官が会見で話したり、西村経済再生大臣も自身のツイッターでつぶやいたり、映画だけでなく、色んなところとコラボしたり・・・と社会現象になっています。そこで・・・。

「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時30分過ぎからは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、10月23日(金)は、金曜日恒例サラリーマンの声。『あなたは「鬼滅の刃」がどのくらい気になっていますか?』

 

近堂かおりの現場にアタックhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201023073559

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 

★ちょっと気になってます!

●「少し気になってるくらい。全部一応、見ました。ネットフリックスで、アニメのほう。映画は見てない。娘が見ていたから、今日、日比谷に観にいったみたいです、映画を。」
●「うちの女房が今日観にいってます。なんか騒いでました。誘われましたけど、私は今日ここで用事があるから、さよならって。いや、なり始め、今10%、100のうち10%。なんかこれだけ一週間くらいでものすごい入場者数ですよね。だから、あぁ漫画かって思ってたけど、ちょっといいのかなって。」
●「この間テレビでやったのは両方とも見ました。2週続けてやったのは、ただ、映画館には行ってないです。ちょっとというところですかね、一応、知っとかないとなくらいな。色んなところで話題になっているので。」

ちょっと気になっている人たちでした。これだけ騒がれると気にはなりますよね。家族の影響もあるかもしれませんが、最初に出てきた娘さんは21歳、二人目の奥様もいいお年。お子さんたちだけに人気があるわけではないんですね。かくいう私も、アニメを見始めて、気になっています。

★結構気になってます!ハマってます!

そして、こういう声がありました。

●「かなりテレビでも流行ってるので、一応アニメも全部見た。ちょっと子供っぽいかなと思っていたけど、意外と大人でもみれるかなってことで結構気になっています。今、ちょっと混んでいるんで遠慮してるんですけど、映画も漫画は全部読んでいるんで、映画館に行ってもいいかなと思っています。」
●「最近、見だしてアニメ、今、ハマってます。普通の30分のやつ、夜中にやってるでしょ今、あれを録画して見てます。漫画喫茶にも通うようになって今、単行本を見だしてます。まだ5巻くらいしか読んでいない。映画はまだ見てないです。観に行きたいなと思っています。」

漫画・アニメ・映画、総なめです!すごいですね!!「鬼滅の刃」は元々は漫画です。週刊少年ジャンプで連載していました。単行本は、現在22巻まで発売されていますが、累計発行部数は1憶部を突破しています。とにかくものすごい数字を打ち立てている「鬼滅の刃」。

★ちょっとかじったけど・・・

ところが、こんな声もありました。

●「気にならないです。聞いたことはありますよ。オススメもされます、同僚とかから。ほんのちょっとだけ見たんですけど、アニメを。2話くらいで挫折してやめました。」
●「あんまり興味ない。一回見たんですけど、なんかうるさいばっかりであの3人が。主役と二人の男性、3人。面白いっていうんで見たんだけど、あんまり。残念ながら私には合いませんでした。」

ちょっとかじったけど、合わなかったんだそうです。見る人、読む人、全員がハマるわけではありません。そりゃ、好みっていうものがありますからね。でも、食べず嫌いではなく、手を出してみた、というところに話題性、人気の高さを感じさせます。

★全く気になってないね~

ただ、一番多かった声はコチラでした。

●「全く気になってない。大体よく知らないからね。」
●「全然気になってないですけど。」
●「全く分からないゴメン。聞いたこともない。」
●「知らないです。話題になってるのだけは知ってます。耳にはしてます。全然気になりません。」
●「全く気になってません。話題は話題ですね、周りは。ただ、私は全く興味がございません。」

昨日、伺った中で53%の方がこのように感じていらっしゃいました。半分以上でしたね。サラリーマン世代にお話を聞いて、47%がなにがしか気になっている、ということでもあり・・・この52%という数字を多いと見るか少ないと見るか、悩ましいところです。

しかし、映画が公開されてまだ一週間。ロングランになれば、「さすがに一回観ておこうかな」と思う人が増えてくるのかもしれませんが・・・。

映画界にとってはうれしいことですが、さてどうなりますか。

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。