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#80 ゲスト:高岡早紀さん

アクティブオーガニック「Be」presents「Be Style」

この番組は、様々な分野で活躍している方々にお話を伺い、
未来を生きるための『気づき』や自分らしいスタイルを確立するための
ヒントをシェアするプログラムです。

ゲストは先週に引き続き、女優:高岡早紀さんです。

今週も、13年前の共演したドラマの思い出話から始まり、
SNSで綴るプライベートのお話へ。

「絵日記的な事で、忘れたくない事を記録しようと思って始めたの。
Instagramは仕事のためではなく、自分のためだから。
最近で言えば、コロナで仕事無かったじゃない?
だから、プライベートが特に多かったのかな。」

投稿を見ると、お仕事のお話だけでなく、
愛犬や娘さんとの大切な時間を切り取った写真が並んでいます。

そんな温かいプライベートな時間を持つ高岡さん。
そもそものデビューは、女優ではなく、歌手でした。

20歳を前に一度歌手活動はストップしていましたが、
2013年、主演映画のエンディング曲で活動を再開されました。

それ以来、定期的に作品を作り続けられ、
今年4月には、ボビー・ヘブ の”Sunny” のカバーをシングルリリースされました。
7インチのレコードになっており、A面には日本語バージョン、
B面には英語バージョンが収録されています。

「日本語バージョンを私の音楽プロデューサーが
車の中で、たまたま、勝新太郎さんがカバーしているのを
ラジオで聞いて!これ良い!ってなって。それをカバーさせていただきました。
ツアーやりたかったんだけど、コロナで中止になってしまったので、
先日、初めて配信ライブをしてみたんだけど、、、
せめて楽しんでいただけたらな、と思って。
でも、やっぱり、、、ライブは生が良いよね」

「演じる事と歌う事は、それぞれ全然違う楽しみがあるよね。
例えば、芝居の舞台では、お客さんと目が合うなんて無いけど、
ライブは、歌いながらお客さんとコミュニケーションが取れるし。
本当に、最近はライブがちょっとした楽しみになってるかな」

舞台上に1人であることで、気兼ねなく自分らしさを出せるのも
ライブの魅力だと感じていらっしゃるそう。

最後に、”自分らしくいるため” に大切にしていること=Be について伺いました。

「自分が心地良いと思えるモノをどれだけ周りに置いとけるか、
自分が心地いいと思える環境にどれだけ居られるか。
家族も含めてそうで、そこいると自分らしく居られる。
それから、自分の周りの人たちが少しでも多く、
楽しいって思ってもらえるようにすること。
今回のコロナで、改めて家族と密に過ごせる時間が持てて。
不謹慎かもしれないけど…すごく私にとっては良い数ヶ月だった。
今まで、こんなにゆっくりと家族で過ごす事は無かったから」

高岡さんは現在、舞台『エレファントマン』(10/27〜11/23)の稽古中。

公演情報やチケットなど詳細は、
高岡早紀さんのオフィシャルwebサイトや、
世田谷パブリックシアターチケットセンターサイトをご覧ください。

2週にわたり、ありがとうございました!

 

今朝のBe Style Songs …
M1. Sunny (English Version) / 高岡早紀
M2. Sunny (Japanese Version) / 高岡早紀

 

「Be Style」は映像でも!「要潤オフィシャル」をチェックして下さい。
https://www.youtube.com/channel/UCkBTutqUvWTad0UHMAwieMg

「Be Style」は、WEB『TOKYO HEADLINE』でも特集しています。
https://www.tokyoheadline.com/category/feature/startup/be-style/

先月からスタートした「Be Talk」はこちらからチェック!
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9-PnqeUtnCiLUHdpkXSS3rtdN_3i36IF