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明日へのエール「江戸暮らし」。10月3日(土)は、『江戸の「秋の味覚」』について!

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜6時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


江戸暮らし

毎月1回、時代小説家で江戸料理・文化研究家の車浮代さんをお迎えして、江戸の人々の暮らしの知恵や楽しみ方を伺っています。

10月は、江戸時代の「秋の味覚」について。「目黒のさんま」にも出てくる「さんま」は、好んで食べられる魚ではなかったようですね。また、高級食材の「マツタケ」は、江戸時代には、庶民の食材で他にもキノコはよく食べられていたそうです。他に人気だったのは牡蠣。牡蠣を使った料理も紹介してもらいました。

最後に…今月おすすめの料理は「牡蠣の松前焼き」

【作り方】
①:牡蠣はしょうゆでよく洗い、ざるに上げて汁けをきる。

②:だし昆布を横半分にカットし、酒に浸して柔らかくしたら①をのせて180度オーブンで5分ほど焼く。軽く焼き色がついたら牡蠣をひっくり返して3分ほど焼く。

③:昆布ごと器に盛る。牡蠣を食べた後は、敷いていた昆布も裂いて食べる。

詳しくは車さんの本「江戸おかうz12ヵ月のレシピ」をご覧下さい!

★そして、車浮代さんの新著のご紹介。

10月5日に潮出版から『天涯の海 酢屋三大の物語』が出版されました!のちのミツカングループ創業三代を描く、歴史長編小説です。皆さんも是非お楽しみ下さい。