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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜銀座「韓国料理 銀座MUN」の「サムギョプサル」〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週月曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、銀座にあります「韓国料理 銀座MUN」の「サムギョプサル」

桐畑トールのシェフが行く店1012

この「サムギョプサル」ですが、テーブルの上では焼きません。ステーキを乗せる鉄板の上に、スライスした玉ねぎ、その上に、豚バラ肉のブロックが、チャーシューのようにカットされた状態で出てきます。さらに、運ばれてきた後、その鉄板を王様の料理が運ばれてくる時に使う、丸いフタをして少し蒸らします。蒸らすことによって、玉ねぎがしんなりして、甘みが増します。その「豚肉」と「たまねぎ」をサンチュに巻いて食べるんですが、韓国では、定番という「酢漬けにした大根」と「特製の味噌」を付けて食べる。しかし、なんと言っても「三元豚」が美味い!前日に、豚バラ肉に、塩、コショウ、秘伝のタレなどの下味を漬け込みます。そして、翌日、オーブンで2時間じっくり焼き、その後、そのお肉を少し寝かせて、お客さんに出す前に軽く焼いて出すという、とにかく、手間がかかっています。他にも「肩ロース」と「豚トロ」の「サムギョプサル」もある。なぜ、このスタイルにしたかと言うと、銀座という場所柄と、目の前で焼くと、洋服などに匂いも付いてしまうので、焼いた物を出すようにしたそうです。

 

銀座「韓国料理 銀座MUN」

営業時間:月曜〜金曜:ランチ11:30~14:30  ディナー18:00~23:30 土曜:ランチ12:00~14:30 ディナー17:00~23:30 日曜・祝日:17:00~22:30
定休日:無休
(※現在、新型コロナウイルスの影響で、営業時間が変わっておりますので、詳しくは、お店に確認をお願いします。)

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」10月12日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201012104312

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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