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【若狭湾の日】秋の出張版!絶景スポット「レインボーライン山頂公園」から中継~その2~

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている「若狭湾の日」。9月27日(日)の放送はスペシャル版! 若狭を代表する絶景スポット「レインボーライン山頂公園」と赤坂にあるTBSラジオのスタジオが繋がりました。

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2部の中継は、「美浜テラス」にある足湯スポットからスタート。ここは、足湯に入りながら眺める三方五湖や日本海の絶景が、外国人審査員による「クールジャパンアワード2019」を受賞している名スポットです。

その眺めもさることながら、手軽さも特長のひとつ。足拭き用のタオルやストッキングの上から履けるビニールソックスが販売されているので、思い立ったらすぐに楽しむことができるのです。これは女性にはとても嬉しい配慮。外山アナも、このビニールソックス着用で足湯を体験しました。

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外山アナ、浜ロンと並んで足湯に浸っていたのは、「レインボーライン山頂公園」の大宮典子さん。三方五湖は三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖がかもし出す色合いが神秘的で恰好のドライブコースであること、そして「レインボーライン山頂公園」には屋内施設もあり雨の日でも楽しめることなどを説明してくださいました。

大宮さんのお話のように、園内にはカフェや茶屋などもあり、雨の日でも心配ありません。加えて、カフェのランチボックスも人気です。この日、スタッフ一同、山麓にある「レインボーカフェ」で「にじランチ」をテイクアウトして、ウッドデッキテラスで満喫しました。

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足湯をたっぷりと堪能した後は、ソファでくつろぎながら景色を楽しめる「五湖テラス」へ。水月湖のほとりにある「福井県年縞博物館」の学芸員、北川淳子さんに浜ロンがお話を伺いました。

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「年縞」というのは、湖沼などに堆積した層が描く縞模様の堆積物のことで、1年に約0.7ミリの厚さで層が形成されます。水月湖で見つかった年縞は、世界びっくりレベルの45m(7万年分)! この長い縞模様のなかには、過去の大地震や洪水、気候変動痕の跡が淡々と刻まれている……、そんな北川さんのお話に、浜ロンも釘付け。

こうして二人がトークで盛り上がっている放送中も、たくさんの家族連れやカップルが、ソファに寝転んだり、足湯でリラックスしたり。

中継の後半は、「山頂カフェ なないろ」に、若狭のおいしいものが登場。「うなぎや徳右衛門」の田辺清文さんからは極上の鰻が、「若狭美浜・女将の会」代表の加藤美樹子さんからは、名物へしこが届けられました。

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鰻もへしこも、若狭湾が誇る名物食材。古代から平安時代まで、若狭は「御食国(みけつくに)」として、豊富な海産物や塩を都に運んでいました。今でも、当時から続く食材が愛されています。

鰻も歴史が古く、江戸時代から三方湖で盛んに漁が行われていました。街道沿いの宿場に置かれた生簀を使って、若狭から京都まで、生きたまま鰻を運ぶ画期的な物流も行われていたという記録も残っています。

へしこは魚に塩をふり、塩漬けにした後、さらにぬか漬けにして熟成させた発酵食品。きっと昔ながらの味が用意されているかと思いきや、「もともとのレシピでは塩辛すぎ。現代の生活にあわせて、塩分控えめで作っています」と加藤さん。

肉厚で香ばしい鰻と、ヘルシーでマイルドな味わいのへしこ。外山アナ、浜ロンのおいしそうに食べる様子が、ラジオではお見せできないのが残念でした……。

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中継の締めくくりは、とっておきの最新情報を。2023年春に開業する北陸新幹線・敦賀駅の話題を、福井県嶺南振興局・嶺南プロジェクト推進室の斉藤輝幸さんが届けてくださいました。

現在、関東地方から若狭湾へ鉄道で旅する場合、東海道新幹線で米原駅、特急に乗り換えて敦賀駅へと向かうルートが主流です。しかし、北陸新幹線が敦賀まで延伸される2023年春以降は、敦賀駅まで乗り換えが不要となり、アクセスがぐっと向上。新幹線開業を控え、各地でさまざまなプロジェクトが進む若狭は、歴史あり、自然あり、人よし(!)と、ますます魅力的な旅先となりそうです。

放送でもご紹介した若狭のシジミを、アンケートに答えていただいた方に抽選でプレゼント。
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