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伊集院光とらじおと近堂かおりと。「司会じゃなくて、監督みたいな気持ちでいなさい!」2020年10月5日(月)放送

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、7代目電話のお姉さんを務めた、キャスターの近堂かおりさんでした。

伊集院光とらじおとゲストと1005
小学生の時の運動会の閉会式で、生徒の前で話した時に、聞いてくれている!と感じた瞬間の嬉しさが大好きで、アナウンサーやレポーターになりたかったという近堂さん。大学を卒業後、アパレル会社に就職するも、ふとその事を思い出し、1年後に退職してしまいます。しかし、タイミングで新聞に「ラジオレポーター募集!」の会社を見つけ「これが最後のトライ!」と思い履歴書を送り、キャスターとなりました。キャスターデビューの日は外からの中継だったのですが、放送中に緊張でマイクを持つ手が震えてしまい、原稿を挟んだ画板がマイクに当たり、カチカチという音がずっとしていたそうです。

伊集院光とらじおとゲストと1005

およそ6年の間、電話のお姉さんを務められた近堂さんに、先生方の名珍解答を伺いました。質問:「サンタさんに会うにはどうしたらいいですか?」という相談に、柳田理科雄先生の回答は、⇒科学的計算でサンタさんは時速160万キロメートル!と計算。「このスピードはジェット旅客機の2000倍の速さ!君の家にもちゃんと来ているんだけど、とっても速いから、ちょっと見るのは難しいかもしれないな。」質問:「天国ってどんなところですか?」という相談に、永六輔先生の回答は⇒「天国っていいところらしいよ。だって、行った人が帰ってこないもの。」質問:「アリは歩いてるんですか?走ってるんですか?」という相談に、無著成恭先生の回答は、⇒「アリはありーてんじゃないかな」。当時、永六輔さんからは、お姉さんは、「司会じゃなくて、監督みたいな気持ちでいなさい!」と言われていたそうで、相談を、どの先生に当てるかはお姉さんの采配にかかっていたそうです。

伊集院光とらじおとゲストと 2020年10月05日(月)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201005100513

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)