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第78回 「昭和の駄菓子」のはなしを、なぎら健壱さんと

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

番組のインスタグラムは、こちらからどうぞ
https://www.instagram.com/showa954905/?hl=ja

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は、「昭和の駄菓子」をテーマにお送りしました。

ゲストのお迎えしたのは、歌手でタレントのなぎら健壱さんです。
「駄菓子評論家」としても活動されています。

なぎら健壱さんは、昭和27年、東京銀座、旧・木挽町のご出身で
「下町」と言われている葛飾区、江東区などで育ちました。
高石ともやさん、西岡たかしさん、高田渡さんらに影響を受け、
フォークソングに傾倒。昭和45年、岐阜県の中津川で行われた
「全日本フォークジャンボリー」に
飛び入り参加したことがきっかけでデビューされます。
以後、音楽だけでなく、映画、ドラマ、テレビ、ラジオの出演、
新聞、雑誌の執筆など幅広く活躍。
中でも、下町の風物、祭りなどへの愛情は人一倍強く、
まさに「永遠の下町小僧」ともいうべきお方です。

少し駄菓子屋の歴史を紐解きますと・・・
駄菓子屋は戦前からすでにあり、当時から、
駄菓子や安物のおもちゃが売られていたそうです。
戦争による空襲で、東京の下町では
多くのお店が焼けてしまいました。
戦後になると、駄菓子文化は、すぐに復興。
昭和20年から30年代に、最盛期を迎えました。

実は「駄菓子屋さんには一度も行ったことが無い」という
メイコさん。なぎらさんと楽しい会話が展開されます!

放送の全編は、radikoのタイムフリーでどうぞ。
放送より一週間以内、下記のバナーからお聴きいただけます。

放送の一部は「TBSラジオクラウド」でお聴きいただけます。
こちらをクリックしてください。

 サンスター文化の泉 ラジオで語る昭和の文化 2020年10月4日(日)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20201004230000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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