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台湾の本屋さんがスゴい理由とは?【世界の書店事情】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界の見え方がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」。今回は…「こんな今だから、お耳でGO!TO!アトロク・行ったつもりツアーズ 第1弾 台湾のブックカルチャーと【文青】編」

20代の投票率、およそ75%。デジタル技術を駆使した先進的な新型コロナウイルス対策。特に若者たちの意識の高さが伺える台湾。そんな台湾ではここ数年、「文青」と呼ばれる、オシャレで知的なサブカルボーイ&ガールが生まれ、「本屋さんのサードウェイブ」というべき「独立書店」の出現を促しているんだそうです。2019年9月に東京・日本橋にも上陸し、話題となった「誠品生活」も台湾の書店ですね。ということで、「本屋を見れば、その街がわかる」、『アトロク・行ったつもりツアーズ 世界の本屋さんから』シリーズではそんな活気溢れる、今の台湾・書店シーンをレポート。

「太台本屋 tai-tai books」 代表のエリーさんと、メンバーの三浦 裕子さんに解説いただきました!