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「イングリッシュ一直線」2020年9月30日放送分

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

水曜日の朝5時45分ごろからは「イングリッシュ一直線」

今朝は「海外では通じない!?様々な和製英語」を、フリーアナウンサー 田村あゆちさんに教えて頂きました。

イングリッシュ一直線http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200930054515

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

【海外では通じない!?様々な和製英語】

①”アットホーム”な雰囲気
・日本語で「アットホーム」というと、自分の家にいるようにくつろげる、和やかな、リラックスしたという意味。英語でもそのようなニュアンスで使うこともありますが、一般的に、“at home”は「家で」という意味で使います。

・日本語の「アットホーム」と同じようなニュアンスの英語は…
「cozy」「relaxing」。これらの単語にatmosphere(雰囲気)をつけます。

“at home”を使う表現で覚えておくと便利なのは…
誰かを家に招いたときに使う次の表現。
「Please make yourself at home.」
(自分の家にいるようにしてくださいね)

②SNS
・Twitter、Facebook、インスタグラムなどの総称として
日本語ではSNS=social networking serviceと言いますが…
英語で「SNS」と言っても通じません!
⇒英語では「social media」

・また「ホームページ」も、そのまま英語で言っても伝わりづらいんです。
⇒正しくは「website」

③Fight!
・英語では「戦え!」という意味になります。
対戦相手のいるスポーツでの“声援”や“かけ声”で使うことはありますが…。

・誰かを励ましたり応援したりするときは…
「Good luck!」
You can do it!(=あなたならできる!)」
「Hang in there!」など

→ hangは「ぶら下がる」とか「しがみつく」という意味なので、直訳すると「そこにそのまましがみついていて!」
つまり「くじけずに頑張って!」という意味になります。