お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

フォンデュにスパイスにアイス・・・いろんな「醤油〇〇」を食べてみた!

ジェーン・スー 生活は踊る

明日10月1日は「醤油の日」ということで、お醤油で何かできないかな〜。とインターネットで調べていたところ「焦醤油フォンデュ」なるものを発見。「焦醤油フォンデュ」、ネーミングからして、気になりませんか?

焦醤油フォンデュとは?

町田駅から徒歩2分ほどのところにある、醤油料理「天忠」のメニュー。

こちらが「焦醤油フォンデュ」

生クリーム・牛乳・アンチョビ・醤油数種類を混ぜたフォンデュの液に、野菜・お肉・お刺身をつけて食べるもの。火で温めているので、時間が立つにつれてどんどん焦げっぽくなり、味が変わっていく。これが本当に美味しいんです!何にでも合う!

煮詰める前はこんな感じ。

俵型のごはんでシメて!

美味しい・・・!!

他にも「再仕込み」「たまり醤油」など食べ比べができる料理があったり。醤油料理なだけあって「醤油」が美味しい!!

こんな感じで比較ができます。

お話を伺うと、実は、このお店で使われいてるお醤油「町田の醤油」だったんです。都内にお醤油屋さんがあるの?実際作っているの?ということで、この醤油を作っている、「岡直三郎商店」の代表取締役の岡資治さんにお話を伺いました。

町田は醤油のまちだ?

もともと町田は・・・
1859年に横浜港が開港すると、横浜港へ生糸を運ぶ“絹の道”の中継地として栄え、地方からも商人や職工が多く集まり、この地に移り住むようになったそう。昭和2年に小田急線が開通すると町は活況を帯び、醸造業、製糸業、製材業、染物業などの商工業が登場しました。
その一つで現在も町田市に本社を構える醤油製造業の「(株)岡直三郎商店」は、1787年群馬で起業し、1919年(大正8年)に原町田で「河内屋」の屋号で開業。当時、小田急線の駅のホームに立つと、醤油の芳ばしい香りがたちこめ、乗降客の間で評判になったんだとか。ご存知の方もいらっしゃるかも?

現在は、群馬に工場があり、本社が町田にあります。

こんな蔵もあります!

いろいろな取り組みをされており、中でも「醤油オーナー制度」というものもあり、年に1回、醤油を仕込む前にオーナーさんを募集。一緒に仕込んで、1年〜1年半管理。発酵熟成後、みんなで絞る。自分たちで作ったラベルをつけられて、一口1万円。500mlサイズ5〜6本いただけるんだそうです。ちなみにブランド名は「日本一しょうゆ」今扱っているものをあげると・・・
「濃口醤油」「再仕込み醤油」「生揚げ醤油」「たまり醤油」(小麦不使用)といったお醤油から、「ポン酢の涙」(以前、毒蝮三太夫のミュージックプレゼントでお邪魔した時に、スタッフがハマり、お取り寄せをしていたことも)・町田のトマトを使ったドレッシングにゆずと胡椒のドレッシング、タバスコならぬ「しょうゆすこ」「しょうが醤油」などなど…

こちらはごく一部。もっともっと扱っている商品はたくさんあります!

醤油〇〇を食べてみよう!

まずは、珍しい「再仕込醤油」「生揚げ醤油」と「普通の醤油」を舐め比べ!

スー「「生揚げ醤油」は若い感じ!「再仕込醤油」は私たちみたい!香ばしい!!滋味深い!!!」

*「再仕込醤油」…大豆と小麦を原料に発酵・熟成させて出来上がった生醤油に、再度同じ原料の麹を加え、発酵熟成させた醤油。
*「生揚げ醤油」…火入れ(加熱処理)をせず、搾ったままの醤油。風味と香りが特徴。

続いては、「スパイス」です。醤油を作る過程で、本来は捨てる「しょうゆの搾かす」を使って作っているスパイス。塩胡椒に醤油のもろみが入っているんだそうです。

お豆腐でいただきましたが、「ステーキ」や「厚揚げ」や「白米」にかけても美味しい!

スー「美味しい!醤油の味がちゃんとする!!」

お料理の最後はデザート。ということで、最後は「醤油アイス」です。これももう絶品!なんだか、キャラメルのような感じもある。

スー「珍し系アイスの中で一番美味しいかも!塩キャラメル感ある!再仕込醤油をかけたら・・・もっと美味しい!!!」

小倉 お醤油の種類はもちろんのこと、いろんなことやってらっしゃいます!ちなみに、年に1回大きなイベントも開催しているそうです。3月6日土曜日に開催予定で、お醤油はもちろん、町田の名産品が楽しめるそうです。ぜひ、日程が近くなったら、岡直三郎商店のHPを検索してみてくださいね!