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なぜ映画化されたのか「82年生まれ、キム・ジヨン」

ジェーン・スー 生活は踊る

9月30日(水)の「スーさん、コレいいよ。」のコーナーには、翻訳家の斎藤真理子さん登場!

斎藤真理子さんは、韓国文学の翻訳家で、訳書には、第1回日本翻訳大賞したパク・ミンギュさんの著書『カステラ』。主な翻訳書は、ハン・ガンさんの著書「回復する人間」。チョン・セランさんの著書「フィフティ・ピープル」などがあります。最新刊にはファン・ジョンウンさんの著書「ディディの傘」があり、そして責任編集を手掛けられた「完全版 韓国・フェミニズム・日本」があります。

 

「82年生まれ、キム・ジヨン」の翻訳

「82年生まれ、キム・ジヨン」は、2016年に韓国で発売され一大センセーションを巻き起こした小説。韓国で130万部以上の販売部数を記録。また2018年には日本でも翻訳されこちらも20万部のベストセラーとなりました。その後、去年、韓国で映画化され、ことし10月9日に日本でも公開されることになった。

結婚・出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。そんな彼女を夫のデヒョンは心配するが、本人は「ちょっと疲れているだけ」と深刻には受け止めない。しかしデヒョンの悩みは深刻だった。妻は、最近まるで他人が乗り移ったような言動をとる。その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻にデヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず、ひとり精神科医に相談に行くが・・・。

映画化された背景

「82年生まれ、キム・ジヨン」が多くの人のここをつかみ映画化に至るまでになったのか。そして、なぜ日本でも話題になっているのかを斎藤真理子さんに伺いました。
ぜひ、お聴きください!
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