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もう落とさない!エッセイ力・向上プロジェクト!!

ACTION

最終回直前に、急に新しいプロジェクト登場です!

皆さんご存知のように松永さんは『文學界』でエッセイを連載していますが、さっそく原稿が間に合わず、今月号、DJ松永さんのエッセイはお休みになっている…という、大変悲しい事件が発生しました。

松永「完全に私のせいです…本当に、申し訳ございません!!」

松永さんが多忙ということは重々承知しておりますが、それでも松永さんには長く連載を続けて欲しい!どうしたらいいのか、水曜スタッフが悩んだ末に思いつきました。「よくよく考えたらTBSラジオには、文章の達人がたくさんいるじゃないか!」と。

ということで、スタッフが勝手に、いろんな人に松永さんへのアドバイスをもらってきました!

ちなみに、おすすめのエッセイ本も教えていただきました!

文章の達人に相談だ!

■ジェーン・スーさん■

「ラジオでしゃべっていることの書き起こしみたいな感じで、日常生活で気になることはメモしておいて、友達に話す感覚で書いてみる」

おすすめのエッセイ本は…

新井見枝香さん『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)
「なんでもない話をここまで面白く書けるのか!と戦慄した。」

■羽田圭介さん■

「構えないで書くべし。しゃべりの延長線上で!」

おすすめのエッセイ本は…

*保坂和志さん『書きあぐねている人のための小説入門』中公文庫
*長嶋有さんの著書全般
「How to 本だが、これ自体が保坂さんの小説みたい。長嶋さんの本も、エッセイと小説の区切りが無いような文章で、しゃべりの延長というのが味わえるのでは。」

■荻上チキさん■

「自分のホームに持ち込んで戦うか、完全にアウェイで戦うか、どっちかに寄せるべし。また、エッセイのテクニックを駆使すべし。」

おすすめのエッセイ本は…

日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ』シリーズ
「いろんなエッセイが読めるので、読み比べながら自分の文章とは何か考える時間を設けてみては?」

■宮藤官九郎さん■

「具体的にこの人に読んで欲しいなというイメージをすべし。もしくは「誰も読んでないだろ」と思って書くと案外いける。」

おすすめのエッセイ本は…

*早川義夫さん「たましいの場所」(ちくま文庫)
*宮藤官九郎さん「ん!?」 (文藝春秋)
「悩んでいる人を無理やり元気にしない本です。あとは僕のエッセイ最新刊!もし文章が思い浮かばなかったら、ところどころ変えて写してもらっても結構です(笑)」


ちなみにみなさん、原稿を落としたことは一回もないそうです…。
アドバイスを参考にして、今後松永さんが原稿を落とさないことをスタッフは祈っております!

詳しく聴きたい方は、ぜひタイムフリーをご活用ください♪

不動産プロジェクト!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161010040000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)