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第76回 井上順さんと楽しくお届け。昭和40年代、一大旋風を巻き起こした「グループサウンズ」の はなし

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

番組のインスタグラムは、こちらからどうぞ
https://www.instagram.com/showa954905/?hl=ja

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は、昭和40年代、一大旋風を巻き起こした
「グループサウンズのはなし」と題してお送りしました。

当時の若者たちが熱狂的に支持したグループサウンズ。
時代背景としては東京オリンピックのあと、日本が
高度成長を遂げていく時代、若者の意識も変化し、
エレキブームからベンチャーズ、ビートルズと、
音楽の嗜好もどんどん変化。さらにアートや、
ファッションなどのライフスタイルの大転換期でしたね。
そんな時代に社会現象とも言えるほどの人気を博した
グループサウンズについて、当時、その中心にいた
「ザ・スパイダース」のメンバーだった
俳優でタレントの井上順さんを迎えて紐解きました。

井上順さんは、昭和22年生まれ、東京・渋谷のご出身です。
映画や音楽好きなご両親の影響で、幼い頃から
エンターテインメントが身近にあった井上さん。
13歳にして六本木を拠点にしていた若き音楽家や俳優、
デザイナーの集団「野獣会」に加入されました。
16歳の時、ザ・スパイダースのリーダー、
田辺昭知さんに誘われメンバーとなり、昭和40年に
「フリフリ」でレコードデビュー。
派手なステージパフォーマンスと、堺正章さんとの
軽妙なお喋りで一躍人気者となります。
ザ・スパイダースは「ノー・ノー・ボーイ」、
「夕陽が泣いている」、「いつまでも どこまでも」など、
次々とヒットを放ちグループサウンズブームを牽引。
ブルーコメッツ、ザ・タイガースなどと共に、
グループサウンズの黄金時代を築きました。
昭和45年、ザ・スパイダースは解散しますが、
井上さんは、ソロ歌手、俳優や司会者として、
現在に至るまで活躍されています。

古くから親交がある井上順さんとメイコさん。
おしゃべりが止まりません(笑)
懐かしい曲と共に、お楽しみください!

放送の全編は、radikoのタイムフリーでどうぞ。
放送より一週間以内、下記のバナーからお聴きいただけます。

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 サンスター文化の泉 ラジオで語る昭和の文化 2020年9月20日(日)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200920230000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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