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放送中

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9月20日(日)ロンドンバスを貸し切って都心ドライブ!(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲存在感!(通常のクルージング車両とは異なります)


今日9月20日はバスの日。明治36年、日本で初めてバスが走った記念日です。
そこで、おでかけリサーチもバスに乗りながら中継。しかも普通のバスではありません!イギリス・ロンドン名物の2階建て屋根付きバス「ダブルデッカー」です。

▲車窓からの眺め


ご紹介したのはロンドンバスを貸し切ってドライブできるサービス、ロンドンバスクルージング

▲夜の雰囲気、いいですね!


通常は夕方からのクルージングで飲み放題もついているので、夕焼けや夜景を楽しみながらの飲み会、記念日を祝うパーティーやサプライズに利用する人が多いこのサービス。今は少人数でも利用しやすいんです!

▲こんな景色もロンドンバスの醍醐味です。


というのは、新型コロナ対策。9月中は2人、10月からは5人という少人数でも貸し切りができるんです。(最大人数も現在14人までに制限中)

▲2階の座席


私も非日常が味わえる贅沢なドライブを体験してきました。2階席には最前列に座る私とガイドの新田祐里子さんだけ。ちなみにこのバスは最大で26人乗れます。

▲ガイドの新田祐里子さんと


今日は、銀座マロニエゲート前を出発し、東京タワー経由で六本木を目指すというルート。

▲東京タワーと東京ロンドンバス


停車しているだけでも、ロンドンバスは注目の的。発着地点はいくつかあるのですが、どこへ停まっていても人目を惹きつけているそうです。

▲放送を聴いて、探しにきてくださったリスナーさんと


車内はトイレも完備されていて、好きな音楽を流せたりクルージング仕様に改装されていますが、バス自体はかなりの年代物。

▲アマンドの交差点はこう見える


1960年代製のAEC社のルートマスターというバスで、50年以上前にロンドンの街を走っていた車体です。

▲好きです。ブリティッシュデザイン。


よくみると、乗車券を入れるチケットボックスが残っていたり、ロンドン交通局のロゴもカッコいい!

▲使用済みチケット入れ


英国らしい古き良き部分は残しつつも、日本の法律や排ガス規制に合わせてエンジンを詰み替えたり、サイドの壁を切って非常口をつけたりと、1億円を超える費用をかけてメンテナンスされているんです。

▲めったに見られないエンジン!現在は三菱の4M50


サスペンションの影響か、二階席の乗り心地もフワフワした感じでちょっと新鮮です。なにより新鮮なのは目線の高さ。日本にも2階建て観光バスがありますが、あれよりもう一段高いイメージ。
ロンドンバスの高さは4.38mあります。

▲都バスと比較すると…


日本の法律で決まっている3.8ⅿよりも高いので、申請したルートしか走れず、ドライバーは道を間違えられません。

▲ロンドンブリッジに見えてくる!?


おすすめの景色や撮影スポットを巡るコースが色々ありますが、オリジナルのコースも相談に応じてくれます。過去には結婚記念日に思い出の場所を巡ったり、公園に花火をしに行くというオリジナルコースを楽しんだお客さんもいるとか。

▲信号が目線の高さ


歩道橋や首都高の高架をギリギリで潜る時はスリルがありますし、信号の大きさを間近で感じたり、見知らぬ歩行者に手を振ってもらったり、パレード気分の楽しすぎるドライブで最後まで降りたくなかった私です。

▲ドライバーの岡崎さんも一緒にゴールの六本木で


予約など詳しくはロンドンバスクルージングと検索して、一番上に出てくるアップスターのサイトをご覧ください。