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【音声配信】「大統領選での不正疑惑、反体制派の拘束、大規模デモ… ベラルーシで何が起きているのか」服部倫卓×荻上チキ▼2020年9月15日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

「Main Session」

時事問題など、およそ1時間にわたり特集

「大統領選での不正疑惑、反体制派の拘束、大規模デモ…今、ベラルーシで何が起きているのか」

ベラルーシは東ヨーロッパに位置し、旧ソ連解体に伴い独立した新しい国家です。またチェルノブイリ原発事故で最も大きな被害を受けた国でもあり、『戦争は女の顔をしていない』、『チェルノブイリの祈り』でも知られるノーベル文学賞作家のスベトラーナ・アレクシエービッチ氏の出身地でもあります。

そのベラルーシでは今、大統領選での不正疑惑や、反体制派の拘束などをめぐり、ルカシェンコ大統領に批判を集まっており、先週末には5週連続の抗議デモが行われました。

こうした中、ロシアのソチで14日、プーチン大統領との首脳会談が行われ、プーチン氏はルカシェンコ氏への支持を表明。ルカシェンコ氏は隣国ロシアの「後ろ盾」を得ることで、抗議デモを抑えこみ、政権を維持したい考えとみられます。

今夜は1994年の政権誕生以来、「欧州最後の独裁者」とも呼ばれるルカシェンコ氏が体制を築いてきたベラルーシで今、何が起きているのか、今後の行方はどうなるのか専門家に伺います。

 

【ゲスト】

ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所・所長の服部倫卓さん

不思議の国ベラルーシ ナショナリズムから遠く離れて (岩波オンデマンドブックス)ベラルーシを知るための50章 (エリア・スタディーズ158)

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