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第75回 里中満智子さんに聞く「読んで憧れて 共に成長した少女漫画のはなし」

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

番組のインスタグラムは、こちらからどうぞ
https://www.instagram.com/showa954905/?hl=ja

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「読んで憧れて 共に成長した少女漫画のはなし」と題してお送りしました。

手塚治虫さんの「リボンの騎士」で日本中の女の子に
愛と勇気と希望を与え、愛されるづけている少女漫画。

昭和40年代に入りますと、女性漫画家の活躍が始まり、
今の少女漫画の基礎がつくられます。
西谷祥子さんの学園もの「レモンとサクランボ」、
ロックシンガーを目指す少年を描いた
水野英子さんの「ファイヤー!」、
さらに、スポーツ根性もの、いわゆる「スポ根」の
要素を取り入れた浦野千賀子さんの「アタックNo.1」や
望月あきらさんの「サインはV」などは、
男の子も夢中にさせ、社会現象になりましたね。
そんな「少女漫画」の存在した「昭和」、そして、
今も根強い人気で読み継がれている少女漫画について
様々な角度から取り上げてまいります。

ゲストは、漫画家の里中満智子さんです。
大阪府出身の里中さんは、高校2年生の時、
「ピアの肖像」で、第1回講談社新人漫画賞を受賞され、
若くしてプロデビューしました。
代表作は「あした輝く」、「アリエスの乙女たち」、
「天上の虹」などで、長年にわたり、
日本を代表する漫画家のお一人として活躍され、
これまでに文部科学大臣賞などを受けておられます。
現在は大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長で
日本漫画家協会理事長も務められています。
今回は電話で伺いました。

放送の全編は、radikoのタイムフリーでどうぞ。
放送より一週間以内、下記のバナーからお聴きいただけます。

放送の一部は「TBSラジオクラウド」でお聴きいただけます。
こちらをクリックしてください。

 サンスター文化の泉 ラジオで語る昭和の文化 2020年9月13日(日)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200913230000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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