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伊集院光とらじおと尾上松也と。究極の演劇『歌舞伎』の魅力を解説!

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、歌舞伎俳優の尾上松也さんでした。

歌舞伎×半沢直樹

TBSドラマ『半沢直樹』でIT社長の役を熱演する尾上松也さん。濃すぎる歌舞伎界のメンバーが多数出演していますが、このドラマを通じ改めて、歌舞伎の演技方法は魅力的!と感じたと言います。ただドラマの試写で初めて「うちの会社を買収しようとする」ヒール役の歌舞伎界の先輩たち(香川照之さんや市川猿之助さん)の演技をみて「おれは物足りないんじゃないか」という思いも少しあったとか。

▼「堂々と、大胆に、さらけ出す。王道。」

尾上松也さんは、歌舞伎の魅力についても語ってくれました。また好きな演目の一例として見どころを熱く語ってくれたのが『芋洗い勧進帳』
「弁慶が首を洗う」シーンについては、自分も舞台に立つと(次のシーンの準備などで)「肝心の弁慶が首を洗うシーンがみられないんですよ~」と、観客としても好きすぎる気持ちが前面に飛び出していました。

コーナーの最後に飛び出た今後の野望

残り時間も少なくなったタイミングで尾上松也さんの口から飛び出た今後の野望…それは、いつか銀座に「キャンドルショップ」という夢がありましてと、今後の野望を明かしてくれました。「毎日20個くらい焚いてるんです」。歌舞伎鑑賞帰りの人に、立ち寄ってもらえる店にしたいそうです。さらに自分でもキャンドルを作れたらと思っているとか…この野望の続き、また聞かせてほしいです!

時間いっぱいまでの松也さんの魅力たっぷりのトーク・・・詳しくはradikoのタイムフリーで!

伊集院光とらじおとゲストと 2020年9月9日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200909100002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)