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【スタッフ実証済】夏のファッションのコツは「上は大きめで、下はタイトに」【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

作詞家/コラムニストのジェーン・スーがパーソナリティーをつとめる、
TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」(月〜金曜 11:00〜13:00)
ゲストに生活の知恵を授かるコーナー「スーさん、コレいいよ!」、
7/5(火)は…ファッションブロガー/バイヤーのMBさんが2回目の登場
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今回のテーマは…「薄着の夏でも問題なし!誰でもオシャレになれる、夏のファッション講座」

ポイントその1:「夏のファッションは、サイズを限定しないこと!」

夏服を選ぶとき、自分にピッタリ合うサイズを選びがちだが、それは間違い。
トップスは、いつものサイズより大きめのサイズのものを着て、ボトムスは、ぴったりサイズでタイトなものにすると、上下でメリハリができるので、体を細く見せることができる、流行りのテクニック(Yラインシルエット)
男性だけでなく、女性にもオススメ。
上下が逆でも大丈夫(Aラインシルエット)

ポイントその2:「夏のファッションは、体の一番細い部分を見せること!」

ボトムスを選ぶときは、足首まで隠れる長さのものではなく、くるぶしが見えるくらいの短めの丈のものを選ぶ。
なぜなら、足首は、足の中で一番細い部分なので、そこを見せることで、全体的に細い印象を与えることができる。
その他、首がつく部分(首、手首、足首)を見せることで、細さが強調される。

ポイントその3:「夏のファッションは、肩がけにチャレンジ!」

地味なスタイルから脱却でき、コーディネートにアクセントをつけるテクニック。
さらに、顔の近くに布があると、対比効果で顔が小さく見えるので、小顔効果も!
とはいえ、肩がけに抵抗がある人は、Tシャツと同じ色のニットをかけると、肩がけが強調されすぎず、自然に見える。

実際にどのように印象が変わるのか、小太りの番組スタッフの山崎くんをMBさんにコーディネートしてもらいました。
<Before↓>
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<After↓>
DSC_2125確かに、ポッコリお腹も目立たず、全体的にすっきりした印象に!
DSC_2115あまりの変わりっぷりにスーさんもびっくり!

みなさんも上記のポイントを意識して、思いっきりオシャレしましょう!

さらに詳しい解説を聞きたい方は、こちら↓