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世界の高額宝くじ!

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
今日は「世界のくじ」についてご紹介しました。

9月2日は語呂合わせで「くじの日」です。
日本では1967年から毎年9月2日に、嬉しいイベント「宝くじの日 お楽しみ抽せん」が実施されています。過去1年間に抽選された宝くじのハズレ券を対象に「敗者復活戦」とも言われる再抽選を行っているんです。当選するとステキな賞品がもらえるそうですよ。詳しくは「宝くじ」の公式サイトをご覧ください。

さて、夢を買うとも言われる「くじ」。
世界の“くじ”の歴史は、およそ2千年前のローマ時代に遡ると言われています。

日本の宝くじは昭和20年、1945年にスタート。
当時の1等の賞金は10万円でした。その後、1947年に100万円、1968年に1千万円と賞金が増えていき、平成8年に1億円に到達。そして、平成27年、2015年には年末ジャンボ宝くじで、1等と前後賞合わせて10億円になりました。

では、海外にはどんな「くじ」があるのでしょうか調べてみました。

当選確率が高いと評判なのが、ドバイ。
くじの値段は一般的なレートで計算すると、3万前後もするため、決して安くはないのですが、100万ドルの賞金が当たる確率は何と、5千分の1。
1億円前後の高額賞金が5千分の1で当たるというのは凄いですよね。
  
ドバイと比べて、確率は低いのですが、高額な当選金で話題になっているのが、数字を選ぶタイプのアメリカのくじ「パワーボール」。
去年、24歳の青年が何と賞金、およそ858億 9000万円をゲット!ちなみに、10ドルしか購入していなかったそうです。当選したその青年は、仕事を辞め、20代にして、悠々自適の生活を送っていると報じられています。858億という金額、信じられない数字なんですが、驚くことに、これでも、アメリカでは去年の4月の時点で、史上3番目の高額当選金だったそうです。まだまだ上がいるって、どういう事なんでしょう!?


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。