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歩行者天国から生まれた音楽!

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日は「原宿のホコ天から生まれた音楽」をご紹介しました。

多くの若者が集まり、流行の発信地として知られる原宿。
玄関口となるJR原宿駅の新駅舎が今年の3月に完成し、雰囲気が一変。
さらに、駅前には大型の複合施設もオープンし、新たなにぎわいが生まれています。
90年以上親しまれたJR原宿駅の旧駅舎は、今月から解体を開始。新駅舎の隣に再建されるそうです。

この原宿で、1970年代から1990年代にかけて、流行に敏感な若者がけん引したのが歩行者天国文化。原宿駅前から青山通りまでのおよそ2.2キロ。表参道のケヤキ並木を含むこのエリアは、休日になると、歩行者天国となっていました。
   
当時、ホコ天には様々な若者が集まり、自由を謳歌し、個性を競ったのです。
そして、カラフルな衣装を着てみんなで踊る「タケノコ族」や、ロカビリーを踊る「ローラー族」、そして、「ホコ天バンド」と呼ばれる人気バンドが次々と羽ばたいていきました。そこで今朝は、原宿のホコ天から生まれたバンドの名曲をご紹介しました。

1曲目は、ストレートな歌詞と、タテノリのビートで、熱狂的な人気となったロックバンド、JUN SKY WALKER(S)で「STRAT」をお送りしました。
2曲目は、2014年に解散した「THE BOOM」で「星のラブレター」でした。バンドのスタートは1987年で、原宿のホコ天が活動の原点でした。チャラさんや、つるの剛士さんなど、多くのアーティストにもカバーされているTHE BOOMの名曲「星のラブレター」。夜空を眺めながら、ヘッドホンで聞いてみたい、素敵な曲です。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。