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【音声配信】「モーリシャス沖の貨物船座礁事故から1か月。その影響と必要な支援とは」井田徹治×佐藤丈治×竹ノ下友基×荻上チキ▼2020年8月24日(月)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・ Session

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

「Main Session」
時事問題など、およそ1時間にわたり特集

「モーリシャス沖の貨物船座礁事故から1か月。環境への影響と、必要な支援とは?」

インド洋のモーリシャス沖で、商船三井が運航し、長鋪汽船が保有する貨物船「WAKASHIO」が先月25日、水深の浅い所で座礁し、重油が流出した事故から1か月が経過しました。

モーリシャス政府は今月7日、サンゴ礁などが被害を受け、大変な状況にあるとして環境上の緊急事態を宣言。重油は海岸にも流れ着いており、現地に派遣されている国際緊急援助隊はマングローブ林などに油が漂着していて「回収作業は難航する」との見方を示しています。その後、19日、現地警察は安全な航行を怠った疑いでインド人船長ら2人を逮捕しました。

新型コロナウイルスの影響で、各国の支援やボランティアの受け入れが難しい中、日本政府が、国際緊急援助隊・専門家チームを派遣、そのほか東京・大田区の会社「エム・テックス」は、油だけを吸い取ることができるシートを現地に送るなど、支援を行っています。

「トム・ソーヤの冒険」の著者、マーク・トウェイン氏が「神はモーリシャスを最初につくり、それをまねて天国をつくった」などと、評するほど美しい海として知られる観光地モーリシャス。

今夜は、改めて被害にあったモーリシャスとはどんな国なのか。重油流出事故でどんな影響があるのか。そして、支援の動きはどうなっているのか、伺います。

【ゲスト】

環境問題に詳しい共同通信・編集委員 井田徹治さん

【電話ゲスト】

JETRO 日本貿易振興機構・海外調査部中東アフリカ課長 佐藤丈治さん

吸着剤で重油除去の支援をするエム・テックス株式会社 竹ノ下友基さん

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