お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

まさに魔法のような【魔法の店・前篇】ゲスト:光浦靖子さん

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週は、ゲストにタレントの光浦靖子さんをお迎えして、H・G・ウェルズの【魔法の店・前篇】をお届けしました。

皆様、お聴きいただけましたでしょうか?
個人的にはこんなにも笑った収録時間は初めて!というほどに光浦さんの作り出す雰囲気、そして朋子さんとの軽快な掛け合いが面白くて、あっという間な収録時間の流れでした。

お二人は、兼ねてより仲良しなお付き合いがある仲だそうで、お芝居の始まりも、普段はリハーサル→本番という流れで収録をするのですが、テンポも雰囲気も関係性ももう出来上がっていて、途中からはリハ本番(いわゆる一発録り)で臨むことに。
かと思えば脚本の横山さんからの指摘は丁寧に咀嚼し、言葉はもちろん「!」ひとつにもこだわります。

さて、お聴きいただいた方は分かるように、光浦さんのナチュラルで純朴なジップと、それに翻弄される朋子さん演じる母、そしてそんな親子を不思議な世界観に連れて行く店員。極め付けはお店に入れない親子。
次から次に出てくるキャラクターそれぞれにチャームポイントやキャッチーさがあって、不思議な世界観に自然と惹き込まれます。

「朋子さんがそう来るなら私は…」「じゃあこうしてみる?」と、お二人のアイディアも満載で、更にキャラクターたちに濃く色付いていきます。

思わず「後篇はどうなるの?!」と気にならずにはいられない幕引きでしたが、後篇は、この不思議な世界観がさらに勢いを増します。

「口から卵?」「帽子から鶏?」…でも、そんな世界に引き込まれてもう次が気になっている、それこそ魔法にかけられたかのような、ファンタジーの魅力かもしれませんね。

後篇も是非お楽しみに。
それではまた来週^ ^

by 北村健人


 

ピックアップ