お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

【作品紹介】「魔法の店/H・G・ウェルズ」(8月30日、9月6日)

ラジオシアター~文学の扉

イギリスの作家、H・G・ウェルズ(ハーバート・ジョージ・ウェルズ)は1866年、商人の息子として生れました。
奨学金を得て、科学師範学校に入学。
その卒業後、一旦ジャーナリストになりますが、学生の時書いた『時の探検家たち』を直して、『タイムマシン』という小説を発表します。
以後、彼自身が「科学ロマンス」と呼ぶSF空想小説、『モロー博士の島』『透明人間』『宇宙戦争』などの傑作を次々と発表。
小説家として名声を得ると共に、国際連盟の樹立をめざしたり、人権擁護の社会活動家としても大活躍しました。

そんなSFの作品で有名なH・G・ウェルズですが、今回ご紹介する『魔法の店』はちょっと小粒な、でも、とってもワクワクするファンタジーです。

「魔法の店」
ジップと母親は、偶然見つけた「魔法の店」に入る。
そこは良い子しか入ることができないという、とっても不思議なお店。
やがて、風変わりな店員に商品を紹介されていくうちに、ジップはすっかり魅了されていく‥‥。

ピックアップ