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「映画パンフレットは一方通行のラブレターであり、僕なりの研究成果。」デザイナー大島依提亜が語る「パンフ論」

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャ
ー」
。今回は…「映画パンフレットほど素敵な出版物はない!byデザイナー・大島依提亜」

映画館で大好きな作品と出会ったとき、その余韻を持ち帰るためのよすがとなるのが、「映画のパンフレット」。読み物としての良さはもちろん、凝った印刷や変わった紙が使われたりしていて、まさに「見て良し、飾って良し」な印刷物、それが映画のパンフレットなのです。日本映画パンフ界のトップデザイナーとして、これまで……『万引き家族』『シング・ストリート』『(500 )日のサマー』『サスペリア』『アメリカン・アニマルズ』『ミッドサマー』など、シャレた映画のシャレたパンフを手がけてきたデザイナーの大島依提亜さんに「映画パンフ論」を伺いました。