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コロナ禍に緊急復刊の小説「エピデミック」(2007)が今を予見しすぎている!?

アフター6ジャンクション

カルチャー界の重要人物に話を聞く「カルチャートーク」は…小説家でノンフィクション作家の、川端裕人さんでした。

2007年に角川書店から刊行された本格疫学小説『エピデミック』が先日、緊急復刊。


そのあらすじというのが…

首都圏近郊。千葉県某市・崎浜で発生した集団感染。単なるインフルエンザかと思われたが、重症化する患者が続出、遂には死者が出てしまう。現地入りを果たした、国立集団感染予防 管理センター・実地疫学隊隊員の島袋ケイトは、感染源の調査を開始する。増え続ける患者と、崩壊する医療現場。果たしてウイルスの正体は? ケイトは感染の進行を止めることが出来るのか?

13年前の小説が今のこの状況に合致しすぎている…!? 著者の川端さんに伺いました!